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イヤイヤ期が大変!寝ない時の対応ってどうすればいいの?

0歳、1歳となんとかやり過ごした赤ちゃんのお世話も、

2歳前後になると『イヤイヤ期』が始まり、

またもやママやパパを悩ませることになります。

なんでもかんでもイヤイヤと首を横に振るお子さんに

ママもうんざりしてしまいますね。

顔立ちもはっきりしてきて、ただ寝ているだけの赤ちゃんから

いよいよ幼児へとステップアップして、可愛さを実感する時期でもあります。

イヤイヤ期さえなければとてもハッピーなのにと思うママも多いことでしょう。

でも、イヤイヤ期は自我が目覚める大切な時期でもあるのです。

しっかりお子さんと向き合ってこの時期を乗り越えたいものですね。

しかし、夜癇癪を起こして寝てくれないお子さんにはどう対応すれば良いのでしょう?

イヤイヤ期を乗り切る対応策を考えてみました。

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こんな理由で寝てくれない!?

2歳児が夜寝ない理由はいろいろ考えられます。

昼間遊んだけれど、まだ遊び足りないと思っている時もあるでしょう。

遊びたいのに無理やり寝かしつけられると嫌になってしまいますよね。

もっと大好きなおもちゃで遊びたい、

パパやママと一緒にいたいと思っている時に、

「時間だからもう寝なさい」と言われても眠れません。

2歳児はそろそろ自我が芽生える頃です。

遊びたいという自分の気持ちが強くなっています。

そんなお子さんの気持ちを無視した形で「寝なさい」というと、

癇癪を起こしてしまうでしょう。

また、眠れない時もあるかもしれません。

なんとなく目が冴えて眠れないというのは大人にもあることですね。

夜眠れない理由には、お昼寝が長いということもあります。

たっぷりとお昼寝をしてしまうと、夜なかなか眠れません。

テレビを、寝る直前まで見せているのも眠れなくなる原因です。

お子さんを寝かしつける直前に、テレビを見せたり、家族がお子さんの相手をすると、

興奮してしまい、眠れなくなってしまうことがあります。

こうした様々な理由で、お子さんの寝る前の『イヤイヤ』が始まるのです。

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寝かしつけるにはこうしてみて!

お子さんがまだ遊びたいからと騒いでも、

夜中にずっと遊びの相手をするのは良くないことですね。

「一回だけよ」と約束させてから遊んであげて、後は寝るように仕向けます。

お子さんの気持ちを全面的に否定するのではなく、かといって許すわけでもなく、

『夜は寝る時間』だと分からせてあげましょう。

寝る時にはママが傍らで一緒に寝てあげて子守唄を歌ってみたらいかがでしょう。

お子さんの気持ちも落ち着きます。

また、好きな絵本を読んであげるのも良いですよ。

大好きなストーリーとママの声を聞いているうちに、

だんだんとお子さんは眠気を催してくるでしょう。

朝、お寝坊しないで早く起きる、食事は決まった時間に取る、

など、生活リズムをしっかり作りことも大切なことです。

昼食後のお昼寝は、個人差もありますが、

だいたい1時間半ぐらいが良いが良いようです。

晩御飯はなるべく早めにして、お風呂タイムも早い時間に済ませましょう。

1日のサイクルがしっかりとできてくると、だんだん早く寝るようになります。

お子さんが寝る時間にはテレビの音を小さくするなど、

周りの大人も気をつけてあげることも大切です。

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ストレスを貯めないことも大切!

お子さんが寝ないからといって、ママがイライラしているとお子さんは、

その心を感じ取って余計寝なくなります。

何時までに寝かせなくてはと、時計ばかりみていては、

お子さんも落ち着きがなくなります。

ママはゆったりと構えて、

「寝なければそれでもいいや」

とそばで添い寝をするぐらいのゆとりを持ちたいものですね。

朝から晩まで、なんでもイヤイヤのイヤイヤ期は四六時中一緒にいるママは大変です。

精神的にも疲れ果ててしまいますよね。

そんな時はパパにバトンを渡してみてもいいのではないでしょうか。

パパがお休みの日に、ちょっと育児を任せて、のんびり一人でお買い物に行ったり、

ママ友とお茶を飲んだりして日頃の育児を愚痴るのも良いものです。

お子さんもママとは違ったパパの対応に新鮮なものを感じるでしょう。

ママもお子さんも時々リフレッシュするのも良いかもしれません。

毎日の育児にストレスを貯めないようにすることも大切です。

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まとめ

イヤイヤ期に突入して夜寝ない2歳児は、もっと遊びたいという欲求があるようです。

その欲求を理解しつつ、対応するとが大切です。

「ダメ」と決めつけずに、やんわりと大人の規則をわからせるようにします。

『イヤイヤ期』は子どもが成長した証だと思ってママはゆったりと構えましょう。

ストレスが溜まったなと思ったら、たまにはパパに任せて、

のんびりと一人の時間を作るのも良いものです。

ストレスを適当に発散して、より良い親子関係を築きたいものですね。

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