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ママ友とのトラブル解消法!幼稚園に通う子どもを持つお母さん必見!

出産、育児は世の多くの女性たちが経験する大きなライフイベント。

愛する我が子にたっぷりと愛情を注ぎ、

どうかすくすくと育ってほしい…ただそう思っているだけなのに。

そんな頑張るママさんたちを悩ませる「ママ友」問題。

数年前からはメディアでも取り上げられるなど、

今や社会問題にまで発展してしまいました。

本来悩まなくてもいいはずのことなのに!なんでわたしだけ!?

そう思っているママさんも多いのではないでしょうか?

事実、ママ友問題に悩まされているママさんは本当に多いです。

しかし、たくさんいるということは、きっと回避方法を編み出した人もいるはず!

今回は実際にみなさんがどんな問題に直面しているのか、

そしてどうやって切り抜けてきたのか、

世の悩めるママさんたちに知ってもらうためにもまとめてみました。

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幼稚園でのママ友とのトラブル実例

ご覧のみなさんの中には、これからお子さんを幼稚園へ通わせるため

ドキドキしている方もいらっしゃると思います。

まずは現場では一体どんなママ友トラブルが起こっているのか、

実例を2つご紹介します。

実例①ママ友のボスに目をつけられる

非常に多いパターンです。その結果、仲間外れにされることが非常に多いです。

みんなで遊びに行くのに誘われていない…

というのは鉄板ネタですし、よく聞く話ではないでしょうか。

ママ友同士で行くお茶やお買い物に誘われない、

というのであれば自分の時間にできるから、

と前向きに捉えることもできます。

しかし恐ろしいのは子どもが一緒に仲間外れにされてしまうパターン。

こちらは非常に心的ダメージが大きいですよね。

わたしの知人で週末によく室内遊園地へ家族で行くというママさんがいます。

その施設の中でも仕切るママ友のボスがいるようで、

ある遊具のスペースを陣取るそうです。

もちろんその遊具で誰が遊ぶかを決める権利は彼女にはありません。

「この遊具はわたしたちのものだから、使わないで!」

なんてことも叫んだりしません。

ただ、そのボスママが良く思っていないご家族の方が近くに来たら、

とにかくヒソヒソと何やら噂話をするのだそうです。

そうやって、面識のないような方へも悪いイメージを植え付け、

じわじわと孤立させていきます。

また、1度でも誘いを断ると2度と呼んでもらえないのだそうです。

また、仲間外れにされてしまうとLINEのグループからも退会させられてしまいます。

実例②自由を奪われる

これは①とは似て非なる例ですが、

(表面上)仲良しママ友グループでお出かけをしようとなった際に、

こちらのグループでは自由に断ることができます。

次からはもう呼ばれないなんてこともありません。

ただ、「全員が行ける日じゃないと絶対に行かない」という決まりがあるのです。

会社の飲み会や学生時代の友人と集まろうというときも、

10人いれば1人くらい行けないなんてことはよくある話です。

しかし、こちらのグループでは必ず全員集合しなければいけないというのです。

実例①ママ友のボスに目をつけられる

とは異なり、その日は予定が空いたからと別のことに時間を使うこともでき、

疎外されるようなこともありません。

ただし、グループの中で特に仲の良いママさんと

2、3人でお茶♪なんてことは謀反にあたります。

その後、結局①のような仲間外れの流れになってしまうのです。

まとめると、最初に仲間外れにされるのはママさんで、

その後グループ内の家族で遊びに行くというときには、

お子さんも一緒に仲間外れにされてしまいがち、というのが現状です。

ママ同士だけであれば、

まだ「このママさんとは距離を置けばいい」と思うこともできます。

しかし、子ども同士は一緒に遊びたいのに、なんで遊べないの?

と泣かれてしまいます。

そうなるともう、どう説明していいのやら。泣きたくなってしまいます。

また、その他にも自分のいないところで子どもが

他のママさんに嫌なことを言われてしまったり、

子ども同士でのトラブルへつながったり、

問題は幼稚園の中だけでは全く済みません。

育ち盛りの我が子に大きなストレスを与えてしまっては、

今後の成長に何か影響が出るのでは?

全てを把握できていないがゆえに幼稚園で何かされていないか?

など、悩みは止まらず、本当に辛くて困ってしまいますよね・・・。

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ママ友トラブル解消法

このままでは本当に幼稚園に預けて大丈夫なのかしら・・・

と不安に思う方々も非常に多いと思います。

ですが、大切なのはここからです!

世のママさんたちはどうやってこれらの状況を乗り越えてきたのでしょうか?

トラブルに悩まないためにも是非知ってほしい、

実際にあった解消方法をご紹介します!

解消法①話題になるような共通の趣味をつくらない

子どもより先にママ同士が仲良くなるパターンの場合は、

ママ同士にお話し合える共通の話題があることが多いです。

たとえばお菓子づくり。

「○○の作り方教えて!」

「一緒につくろう!」

「教室に一緒に通おう!」など、

共通の趣味がない同士に比べると、

コミュニケーションをとる回数はぐっと上がります。

趣味といえばお料理、お裁縫、スポーツなどなど、

言ってしまえばウマい・ヘタがどうしても出てしまうものが多いです。

最初は仲良く一緒にお話できるかもしれませんが、

優劣がついてくると本性があらわれることは大いに考えられます。

まずは挨拶や世間話など軽いお話でとどめておき、

この人なら大丈夫!または、

この人なら何かを言われたとしてもお友だちでいたい!

と思えるような方とお付き合いするように選ぶことが大切ですね。

解消法②周りの「みんな」と仲良くなろうとしない

お話していて盛り上がると楽しくなり、ついついお出かけの約束をしたり、

突然距離感が近く瞬間ってありますよね。

もちろんママ友同士で、そして家族ぐるみで

楽しく遊んでいる人たちもたくさんいます。

大切なのは「誰に対しても突然に距離を縮めないこと」。

特に、ボスママさんはボスなだけあり周りのママさんたちを

惹きつけるのが上手な方が多いようです。

とはいえ誰と近づき過ぎない方がいいの?

と日常会話だけで判断するのは難しいですよね。

そこで気にしてほしいのが「金銭感覚」です。

身につけている衣服や小物はブランドでしょうか?

会話の中に、自分が普段行かないような

お店の話ばかりが出ていないでしょうか?

華々しい雰囲気に魅せられて、背伸びして付き合うことで

苦しくなってしまうママさんが非常に多いです。

ライフスタイルが同じくらいの方であれば、

トラブルに発展する可能性を低くすることができます。

解消法③身近ではない人に相談する

どうしても身近で状況の分かっている方へ相談したくなりがちですが、

特にママさん同士でママ友のトラブルについて共有していると、

トラブルのタネとして話されていた方の耳に届いてしまったら

もう大炎上になってしまいます。

そんなときうまく活用してほしいのが少し離れたところにいる仲間たちです。

最近ではママ友カウンセラーという

職業の方もいらっしゃるのをご存知でしょうか?

また、日々悩んでいるママ友のみなさんが集う会もあります。

これだけネットの発達した時代ですから、

会いには行けなくてもお家で相談することも十分に可能です。

また少し離れたところにお友だちができたら

近隣のママ友の目にもとまりづらく、家族でお出かけしやすくなります。

日常の視界だけが全てではないのです。

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幼稚園でママ友とのトラブルに巻き込まれない方法3か条

ここまでを踏まえて、これだけは押さえておきたい

ママ友トラブル回避の3か条をつくるとしたら、こうなるでしょう。

その1.「みんなと仲良くならなくて良い!」

その2.「共通の趣味を持つ相手は選ぶ!」

その3.「相談できる相手を近場以外につくる!」

仲間外れされたらどうしよう・・・

と思っても全ての方と仲良くする必要はありません。

「ママ友」だなんてフランクな言葉で言われていますが、

一人一人は立派な「保護者」であり「大人」です。本来は自立し、

育児に励むお互いを尊重し合うべき存在です。戦う必要はないはずなのです。

もしもトラブルに巻き込まれてしまったとしたら、

もちろん立ち向かうことも大切です。

しかし、お互いが戦闘態勢ではどちらかが勝ち、

どちらかが負けるまで状況が良くなることはないでしょう。

目の前の世界が全てだとは思わずに、

どうしても辛ければ引っ越すという選択肢もないわけではないのです。

何より、お子さんはお母さんが大好きです。

お母さんが辛そうにしていれば、

子どもはそれとなくその辛さを感じ取ります。

自分のことを考えることが、

結果家族を守ることにつながるのだということを、

是非忘れないでくださいね。

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まとめ

今回はママ友トラブルについて挙げましたが、

どんな人間関係であってもこじれることはどうしても起こり得ます。

防止できるのが一番ですが、

巻き込まれてしまったら悲観的にならず、

これからどうしたら良いかを前向きに考えましょう!

すぐの解決が難しいこともあるかもしれませんが、

大切なのは自分を責めないことです。

対処法や良き相談相手が見つかれば、

時が解決してくれるまでの気持ちの負荷を減らすこともできます。

お子さんにとっても、ママさんにとっても、

その子の幼稚園の時代は1度きりです。

大変なことも多いですが、少しでも豊かな時間となるように。

上記の3か条を是非実践してみてください!

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