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パスポートの名前変更!結婚の場合は?新婚旅行に間に合うの?

結婚や入籍をすると色々な手続きが必要です。

中でも、結婚式の後にお休みを使って、

ハネムーンに行く!という場合、

パスポートの手続きはどうしたらいいのか?と悩みますよね。

結論からお伝えすると、

パスポートの準備や変更の手続きは早めがオススメです!

では早速、パスポートの手続きを詳しく見ていきましょう!

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パスポートの名前変更手続きの方法!受け取りまで数日かかる?

入籍をして苗字が変わったり、本籍の都道府県名など、

パスポートに記載されている内容に変更があった場合は内容を変更する必要があります。

パスポートの名前変更手続きの方法は大きく分けると2つです。

1つ目は、新らしくパスポートを作成する方法。

これは初めてパスポートを作った時と同じように、

5年もしくは10年のパスポートを一から新しく作るということです。

そしてもう一つは、「記載事項変更旅券の申請手続き」という方法です。

記載変更旅券とは、その名の通り!

一から新しく作成というよりは、

内容の変更を行う手続きのことです。

そんな方法もあるんだ〜!と思いますよね。

パスポートの記載事項変更届の申請を行う場合は、

住民登録のある市町村のパスポート受付窓口で行わなければなりません。

またパスポートの記載事項変更届を申請を行う際には、

必要となる書類が揃っていなければなりません。

では、パスポート記載事項変更届をするときは

一体どんな書類が必要となるのでしょうか?

必要な書類は以下の5つです!

(1)一般旅券発給申請書…1通

(2)変更が確認できる戸籍謄本又は抄本…1通

(3)住民票の写し…1通

(4)パスポート申請用の証明写真4.5×3.5…1葉

(5)有効期間中のパスポート

たくさんの書類が必要ですよね。

そして、この手続きをして新しいパスポートの受け取りまでに、

土日祝日をのぞいて約1週間ほどかかります。

気をつけた方が良いのは、

ゴールデンウィークや春休みや夏休み、お盆休み、年末年始近辺は、

大変混むので余裕を持って準備することがオススメです。

そう考えると早めに準備をした方が良さそうですよね。

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 結婚での名前変更の場合はどうしたらいい?旧姓のままで使えるの?

入籍をするとまず変わるのが「苗字」ですよね。

ハネムーンで海外へ行く場合にはパスポートが必要です。

結論からお伝えすると、パスポートは旧姓のままでも使えます!

しかし、気をつけなければいけないのが、海外旅行に行く際には、

ローマ字表記の氏名が、パスポートと航空券が一致しないと飛行機に乗れません。

その為、ハネムーンの時期を、婚姻届けを提出した後に行く場合と、

入籍をする前に行く場合とでは、航空券の手配が変わってきます。

航空券とパスポートの名前が一致していないと飛行機には乗れないので、

もし航空券を入籍前の旧姓の名前で予約した場合は、

ハネムーンの前にパスポートの変更手続きを一切行わずに、

旧姓のパスポートをそのまま使ってハネムーンに行くしかありません。

そう考えると、事前に計画的に入籍やハネムーンの予定を考えた方が良さそうですよね。

 

パスポートの名前変更には数日かかる!新婚旅行なら早めに手続きを!

婚姻届を提出後、新姓のパスポートを手に入れるには、約1~2週間かかります。

そんなに時間がかかるの!?とびっくりしますよね。

何故ならば、パスポートを作る際に必要な、

新本籍や新姓が記載された戸籍謄本・抄本の取得をするのに、申請から約1週間かかります。

そして、さらに、前にも述べた、新しいパスポートの申請から受け取りまでにも、

約1週間かかるからです。

そう考えると、結婚式をして、入籍をしてすぐにハネムーンへ!

というのは少し難しいようです。

また、先ほどの旧姓のパスポートのままハネムーンへ行く場合は、

なるべく早めに申請のパスポートへ切り替えた方が良いので、

帰国後、すぐに訂正申請や新規発給を行ない、新しいパスポートに切り替えます。

もう一つ方法としては、

旅行会社などを通して旅行を申し込む際、まだパスポートを作っていなかったり、

入籍前で新姓になっていなかったりしても、

新姓でパスポートを作り、旅券番号が分かったら、旅行会社の人に連絡する!

という方法でも対応が可能な場合もあるので大丈夫です。

ただ、ここでも言えるのは、

事前にしっかり計画を立てて準備をするのが良いのは確かです。

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まとめ

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パスポートの作成や、内容の変更をする際には、

色々な書類を揃えたりするのに、時間が必要です。

新婚旅行をすてきな思い出にするためにも、

余裕を持って、早めに準備をすると良いでしょう。