スポンサードリンク

流しそうめんで流すもので子供が喜ぶのは?おすすめアイディア具材

夏になると、みんなでワイワイ楽しめると人気の流しそうめん。

暑くて食欲が低下しているそんな中、

食事に遊びの要素が少しあり、楽しみながら食事ができる流しそうめんは、

小さな子供から、大人、そしてお年寄りまで参加ができますよね。

最近では、そうめんの他に、野菜やフルーツ、そしてお菓子などを流すんですよ。

流しそうめんを普段よりも一層楽しむために、

おすすめの具材やアイディアを詳しく見ていきましょう。

スポンサードリンク

 そうめん以外も流してみよう!おすすめ具材ベスト7!

最近の流しそうめんでは、そうめん以外にも、

様々な具材を流すってご存知でしたか?

一体何を流すの??と思いますよね、

それでは、そうめん以外のおすすめ具材をご紹介します。

1:フルーツ

さくらんぼを流す家庭は多いようですが、さくらんぼの他にも、

パイナップルやみかんなど子供が好きなフルーツを流すのもおすすめ!

夏の時期ならば、スイカも一口大に切って流して見てもいいですよ!

2:ゆで野菜

ミニトマトやキュウリをそうめんと一緒に流す他にも、

人参やブロッコリー、パプリカなどいろいろな野菜をゆでて

流してみるのもおすすめ!

普段野菜嫌いのお子様も、楽しい流しそうめんの中でなら、

パクパク食べてくれるかもしれません!

3:うどん・中華そば

そうめん以外の麺を流すのもおすすめです。

そうめんでは細すぎてうまく掴めない小さな子供や、

そうめんに飽きてしまった時に、麺を変えて見ましょう!

この時に、つけダレもいろいろ選べると、味の変化が楽しめて、

さらにたくさん食べてくれそうですよね。

4:春雨・ところてん

そうめんのキャッチに慣れてきたら、ちょっと難しい食材にトライ!

年齢が大きな子供は、コツを掴めばすぐにそうめんを掴めてしまって、

ちょっと物足りなくなってくるかもしれません。

そんな時は、ちょっと難易度を上げて、難しいものに挑戦してもらいましょう。

5:イラスト入りのかまぼこ

ちくわやかまぼこや笹かまなど、加熱しなくても食べられる、

ものを一口大に切って流すのもおすすめです。

最近では、キャラクターのイラスト入りのかまぼこも販売されていますので、

キャラクターを発見して喜んでくれる子供も多いです。

6:ウインナー・うずらの卵

ウインナーやうずらの卵は、丸いので転がりやすく、キャッチの難易度が高いので、

ちょっと飽きてきた頃に投入するのがおすすめです。

7:杏仁豆腐や寒天ゼリー・白玉団子

女の子の子供に人気の杏仁豆腐や白玉団子。

デザート感覚で楽しめるオリジナル具材も用意して見ては如何でしょう。

このように、そうめん以外にも、様々な具材を流すことで、

流しそうめんを、より一層楽しむことができます。

たくさんの具材が流れてくると、

次は何が流れてくるのかな?という期待と

味の変化の両方を楽しみながら、流しそうめんができますよ。

スポンサードリンク

子供が喜ぶ!お菓子も溶けないものならOK!

流しそうめんのデザートとして、最後はお菓子を流しましょう!

お菓子が流れてきたら、子供も大喜びです!

おすすめは「チョコレート」

色とりどりのマーブルチョコやアーモンドチョコなど、

転がりやすいよう丸くてしっかりコーディングされている

チョコレートがおすすめです。

この時に、パウダーが付いているチョコレートは、

水にパウダーが溶けてしまうのでおすすめできません!

パウダーなしのチョコレートを選んでくださいね。

そしてもう一つが、一口ゼリーです。

そのままのゼリーを流すのも、おすすめですし、

特に夏の流しそうめんでおすすめなのが、

一口ゼリーを凍らせておい一口ゼリーを流すこと!

アイス感覚でゼリーを楽しめるので、子供にも大人気です!

流しそうめんで、お菓子を流すの??

と少し抵抗もありまずが、チョコレートは冷たい水に触れることで、

パリッとした食感がさらに楽しめて美味しいですよ。

ぜひチョコレートも、ゼリーも試して見てくださいね。

スポンサードリンク

夏休みに流しそうめんをしよう!準備は早めに!

夏休みになると、子供会の行事や部活動などで、

流しそうめんをしようか!という話が上がることがあります。

流しそうめんをするにあたって、必須アイテムといえば、

流し台と流し台の脚です。

これがなければ、流しそうめんはできませんよね。

流しそうめんというと、

竹を半分に割ったものの中をそうめんが流れていく…

という流しそうめんのイメージを持っている方が多いかと思います。

しかし、最近「竹」ってあまり見かけなくないですか?

住んでいる場所や地域にもよるかもしれませんが、

竹林でも所有していなければなかなか手に入れることは難しいです。

そんな、竹の代わりとして最近では、ペットボトルをつなげたものや、

ホームセンターなどで売っている雨戸いを使って、

そうめんの流し台を作る、流しそうめんが多いようです。

流しそうめんに参加する人数や、規模にもよりますが、

流し台をしっかり作って…という流しそうめんを行う予定であれば、

早めに準備に取りかかることがおすすめです。

スポンサードリンク

まとめ

最近では、そうめん以外にも色々な具材を流して、

流しそうめんを楽しむことがわかりましたね。

ただ、流しそうめんは、あくまでも食べ物ですので、

悪ふざけしすぎないように注意が必要なことも忘れてはいけません。

ぜひ、たくさんの具材を流して、食べはじめから終わりまで、

みんなで楽しめる流しそうめんになるといいですね。

スポンサードリンク