スポンサードリンク

冷やし中華がかたまらない驚きの方法やコツを伝授!不器用な方必見

少しずつ暑くなってくると食べたくなるのが、冷やし中華ですよね。

コンビニやお店などで食べるのも美味しいですが、

やはり、冷やし中華が好きで頻繁に食べたり、家族全員で食べたりとなると、

お金がかかるところがネックです。

そうすると、おうちできるだけ美味しい冷やし中華を作りたい!

と思う方も多いはずです。

しかし、実際におうちで作るとなっても、なかなかお店の様にうまくできない!

なんで麺が固まってしまうの?とお悩みではないでしょうか。

冷やし中華を自宅で作る際に、特に多いお悩み一つは、

「麺が固まってしまう!」という悩みです。

そこで今回は冷やし中華の麺が固まらない驚きの方法や、コツを伝授します。

不器用な方でも簡単にできる方法ですので、早速詳しくみていきましょう!

スポンサードリンク

冷やし中華にシーチキン缶詰を入れてみよう

まずは、冷やし中華を作る際には、みなさん麺を茹でますよね。

この麺の茹で方は、麺の袋の裏に書いてある茹で時間の通りに、

茹でて、茹で上げた麺を冷水で冷やします。

ここまでは、通常の作り方でOKです。

なんの工夫もありません。

表示時間を守って、伸びない様に茹でてくださいね。

そして、この茹でた麺を冷水で冷やした後に、

まず一つ目のコツである「ツナ缶の油」を

ボールの中の麺に適量入れて混ぜるだけ!

これだけです!

この一手間で、麺が固まらず、ツナの風味も楽しめておすすめです。

誰でも簡単にできますよね。

さらに、ツナ缶ということで、

お店やコンビニの味、いつもと同じ味にちょっと飽きてきたかも!?

といった時の、味変にもご活用いただける!そんなコツです。

ツナ缶に飽きたら、最近は色々な缶詰があるので、

色々と試してみるのも、面白そうですよね。

スポンサードリンク

冷やし中華のもやしの量をふやしてみて

続いてのコツは「もやし」を投入するテクニックです。

冷やし中華のもやしって、よくトッピングとして、

キュウリやハムや卵と一緒に並んでいることが多いですが、

今回のコツはこのもやしを先に茹でてしまおう!というコツです。

まず初めに、お湯を沸かしたら、中華麺を茹でる前に、

鍋でもやしをさっと茹でて、その後ざるに取り出して、

水を切りながら冷やしておきます。

その後に同じお湯を再沸騰させたて麺を茹でます。

麺を茹でたら、いつもと同じように冷水で冷やし、

ボールに水をよく切った、麺ともやしを入れます。

麺にもやしを混ぜると、

麺同士が直接触れ合う面が減り、

面同士がくっつきにくくなります。

そしてこれは、冷やし中華を食べる時にもメリットで、

食べるまでに時間が空いてしまった時や、

少しおいた麺も食べる際に、麺同士がくっつかず、

ほぐれやすくなります。

また、もやしを麺に混ぜることで、

もやしで麺の量がかさ増しにもなるので、

ダイエットにもぴったりです。

そして、何と言っても、もやしのシャキシャキ感が、絶品です。

もやしってよくトッピングで上に乗っていることが多いですが、

初めから麺と混ぜてしまう。というテクニックも、

なるほどさすがだなぁ〜!と思いますよね。

なかなか、きづかなかったテクニックの一つです。

スポンサードリンク

出来上がった冷やし中華にごま油をまぶす

そして、もう一つのコツは茹で上がった冷やし中華の麺に「ごま油」です。

こちらも、麺の茹で方は同じで、沸騰したお湯に麺を入れ、

しっかりと水を切ります。

水切りした麺をボールに移したら、

小さじ1くらいのごま油を満遍なくまぜます。

こちらは先ほどの「ツナ缶」と同じ様な方法です。

茹でた麺にごま油を混ぜると時間がたっても固まらず、

食べる時もほぐれやすくなります。

また、ごま油が苦手な人もいるかと思いますので、

そんな時は、サラダ油やオリーブオイルでの代用もOKです。

色々な油で、実験して、どの様な味の違いがあるのかを、

自分好みのベストなものを探してみるのも面白そうですよね。

また、ごま油をまぶしても、麺がくっつくという場合、

ツユやタレをかければ、何もしていない状態よりも、

麺がほぐれやすくなっているはずですし、麺がポロポロと切れません。

最近では、お昼のお弁当にも「冷やし中華」を持っていく人もいるのだとか。

長時間たっても、麺がくっつかない!

ぜひこの「ごま油」のコツは実際に試してみたいですね。

スポンサードリンク

まとめ

さて、不器用なかたでもできる、

「冷やし中華が固まらない方法」は3つのコツがある様です。

・ツナ缶の油を混ぜること

・もやしを混ぜること

・ごま油を混ぜること

どの方法も、特別な道具も使わず、

キッチンにある身近なもので対応ができそうなものばかりです。

これからが本格的に暑くなる夏がスタートしますから、

ぜひ、自分好みの冷やし中華の作り方を探してみてはいかがでしょうか。

上手に美味しい冷やし中華を作る参考にしてみてくださいね。

スポンサードリンク