スポンサードリンク

根室のさんま祭り2018絶対行きたい!日程はいつ?見どころは?

秋の代表的な味覚ともいえるさんま。

北海道の根室市では、さんまが主役のさんま祭りが

毎年開催されていることをご存知でしょうか?

水揚げしたての新鮮な、脂がたっぷり乗った旬のさんまをその場で焼いて楽しめたり、

さんまのつかみ取りもあるとか!?

ここでしか食べられないさんま料理がたくさん食べられる、

行かなきゃもったいないくらいさんまを楽しめるイベントです。

今回は、そんな根室のさんま祭りが今年はいつ開催されて、

そしてどんなお楽しみポイントがあるのかを徹底的にお伝えいたします!

よだれにご注意ください!

スポンサードリンク

根室のさんま祭り2018の日程と開催時期は?何日間開催してるの?

まず気になるのが2018年度の開催日と場所。

今年は9月22日(土)、23日(日)の2日間で開催されます。

場所は根室港特設会場。港の近くですから、

振舞われるさんまはもちろん新鮮そのものです。

臨時の駐車場も約500台分スペースが用意されているので、

車で行く方も安心です。もちろん、駐車代は無料です。

気をつけてほしいのが、例年こちらのさんま祭りは

9月の第3土・日曜日に開催されているのですが、

2018年度に関しては第4土・日曜日となる点です。

常連さんほど日程を間違えてしまい、あれ?今年はやっていないの!?

とならないように、どうぞご注意くださいね。

また、各日程で開催されている時間が異なります。

・9月22日(土):12時〜20時

・9月23日(日):9時〜15時

土曜は夜までやっていますが、日曜は15時におわってしまいます。

参加される曜日とお時間をご確認のうえ、おいしいさんまを迎えに上がりましょう!

開催場所と日時をおさえたら、いよいよみどころのチェックに移りましょう。

内容が盛りだくさんなので、簡単にまとめてみるとこんな感じです。

・100円で炭火焼さんまがおかわり自由の食べ放題

・さんまのおむすび

・さんまのカレー

・さんまのラーメン

・さんまのお寿司

・さんまのつかみ取り

・さんまの箱買い

などなど、さんま料理だけでもかなりの種類を楽しめます。

100円で焼きさんまが食べ放題だなんて、良いのでしょうか!?

旬の脂の乗った、つやっつやの引き締まったさんまは身もぷりっぷりでふわっふわ。

焼きたてのアツアツを一口ほおばると、

芳醇なさんまの脂と旨味がジュワ〜

想像するだけで今すぐに食べたくなってしまいます。

そんなさんまを食べ放題なんですよ。これは行くしかありません!

また、おいしいさんまをさらにおいしく食べるための雰囲気づくりも万全です。

潮風に吹かれながら、みんなで長いバーベキューの網で

いっせいにさんまを焼いていきます。

それだけでも十分楽しめるのですが、

もっともっとお祭り気分を満喫するのであれば、土曜日の夜がおすすめです!

夜、暗くなった会場をピカピカの集魚灯でライトアップ。

これ、なかなか派手な灯りです。

海には漁船が泊まり、目の前はさんまを焼くけむりがふわふわとあがっています。

炭火焼きの香ばしい香りがたちこめて、なんともいえない雰囲気を演出してくれます。

ちなみに楽しめるのはさんま料理だけではなく、

とれたて新鮮の牡蠣やカニをはじめとした魚介類や、学生の演奏、

そして著名人による歌や芸などが活気に拍車をかけてくれます。

とことん楽しめるようにつくられたお祭りなんですよ。

スポンサードリンク

根室のさんま祭りの一番人気!とろさんまを食べに行こう!

さんま自体は日本人にとって非常に身近なお魚で、1

皿100円の回転寿司やさんにもさんまのお寿司は流れています。

そして、サーモンのお寿司ってありますよね。甘くてお子様にも人気のネタです。

お寿司のサーモンって何種類か見たことありませんか?

焼き、炙り、そしてとろサーモン。

「とろ」がつくものは通常のものより脂が乗っているサーモンなんです。

そのさんまバージョンの「とろさんま」が、

ここ根室のさんま祭りではお楽しみいただけます!

とろさんま…

名前を聞くだけでも、とろっとろふわふわな

さんまなんだなぁ〜と想像してしまいませんか?

さんま好きさんはもう絶対食べてみたい!と思うはずです。

じゃあこのとろさんま、やっぱり他のさんまよりもお値段高めなのかな?

と思いきや・・・なんと、

食べ放題のさんまも、とろさんまなんです!!

つまり最上級に脂の乗った究極のさんまが100円で食べ放題なんです!

100円といえば、いまや100円均一ショップでさえ消費税分が足りずに何も買えないです。

けれど、とろさんまは100円で食べ放題なんですよ。

これはもう…たまらないですね。

スポンサードリンク

根室のさんま祭り雨の日はどうなるの?服装は?持ち物は?

根室のさんま祭りは毎年大盛況で、

この日に合わせて遠方から新幹線や飛行機で、

はるばるやってくる方もたくさんいらっしゃいます。

そのときに気になるのはやっぱり「雨だったらどうしよう?」ですよね。

イベントは完全屋外なので、天候に左右されてしまうのはやむを得ないのです。

実のところ、ザーザーと本降りの場合は中止になってしまいます。

ただ、小雨程度であれば決行されますので、

晴れなくてもせめて曇りかパラパラ雨くらいまで…!と祈るのみです。

当日になっても開催の可否が不明な場合は

根室市役所までお問い合わせしてみてくださいね。

また、服装については9月といえども油断なりません。

暑くなれば羽織を脱げばよいですが、

寒くてはさんまを十分に味わうことができません。

北海道以外から向かう方は、特に気温がどれくらいなのか想像がつきづらいと思います。

その場合は多少邪魔になってしまっても、1枚羽織れるものを持って行きましょう。

海の近くですから、風も冷たく強いことが予想されます。

また、ズボンやタイツなどで身軽な防寒を行うとよいですね。

持ち物に関しては屋外で食べる点を考慮して、わたしのおすすめはこちらです!

・ウェットティッシュ(手を拭きましょう)

・かっぱ(傘だと手が埋まり食べづらいです)

・羽織

・カバンはリュックやショルダーバッグ(手を塞いでしまわぬように!)

・タオル(火の近くは暑いですし、ハンカチも兼ねることができます)

食べ放題のさんまは自分で網焼きします。

ただ、配布されるのはお箸とトレーのみなのです。

そのため、

・トング(さんま焼く際に、ひっくり返します)

・軍手(トングが熱くなります)

これらがあると、よりさんまを焼きやすくなりますよ!

気持ちはバーベキューに行く!という感じですね。

さんまのにおいも洋服につきやすいですし、

動きやすい格好と万全の準備で思いっきりさんまを楽しみましょう。

スポンサードリンク

まとめ

 地元民のみなさんだけでなく、全国各地に毎年この根室のさんま祭りを

楽しみにしている人々がたくさんいます。

その理由が少しでも伝わっていると嬉しいです。

でも本当の良さは行ってみないと分からないですよね。

ご紹介した以外にも、新たな良さを発見することができるかもしれません。

是非1年に1度だけの、根室港の収穫祭ともいえるこのさんま祭りに足を運んで、

存分に秋の訪れを満喫してください!

スポンサードリンク

コメント

  1. ハゲデブな人 より:

    2017年度は、19t船や大型船による集魚灯の点灯はありませんでした。
    去年、おととしと不漁だった為ですが、2018年の今年は小ぶりだが
    大漁で、秋刀魚を積んだまま沖に停泊する、所謂「沖止め」が3年ぶりに
    掛ったとのことで今年はサンマ祭り当日の集魚灯による点灯は何とか望めそうです。
    祭り当日に行かれる方は、匂いが付いても構わない服装で行ってください。
    炭火で焼く為、秋刀魚を焼く煙がスゴイです。