雨の日も窓を開けるべき?湿度が心配ならエアコンの除湿を活用? 

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雨の日は外も家の中もジメ~っとして、

イヤな気分になりますよね。

 

せめて換気だけでも…と思って窓を開けても、

外は湿度100%の湿った空気…

これって意味あるの?って気になりませんか?

 

そして湿度が高いとカビの発生なども気になりますよね。

エアコンの除湿機能を使うと、確実に湿度は下がるのでしょうが、

そうすると次は電気代が気になってしまいますよね。

 

やっぱり雨の日でも換気はしたい!

でも湿度が上がるのもイヤ!

 

そんなことをお考えの主婦の皆さん、

雨の日の換気について調べてみたので、

一緒に見てみましょう。

 

雨の日も窓を開けて換気!湿度が上がることはないので安心 

 

結論から言いますと、

雨の日に窓を開けても、湿度は上がりません。

 

なぜならたとえ窓を閉めていたとしても、

外の湿気は家の外壁や屋根などの建材から入ってくるからです。

 

それに家の中でも、キッチンやお風呂などの水回りから、

湿気は発生してきます。

 

ですので雨の日に窓を閉め切ってるからといって、

湿気が入ってこないというわけではないのです。

 

実際に朝からシトシトと雨が降っている日に、

湿度計を見てみると、

窓を開ける前は65%だった湿度が、

10分ほど窓を開けて換気をするだけで、

63%に減っていました。

 

雨の日に窓を開けても、

湿度は上がるどころかちゃんと下がるのですね。

 

ただ窓を開ける、と言っても、

窓を1つだけ開けるのでは意味がありません。

 

2つ以上窓を開けて、空気の通り道を作ってあげることが大事です。

窓が1つしかない家の場合は、

換気扇を回してもいいでしょう。

 

そして雨が室内に入ってくるほど強い雨の日は、

湿度対策のために窓を開けても、

入ってきた雨から湿気が出て、

逆効果になってしまうため、

窓は締め切ったままにしておきましょう。

 

雨の日でも掃除機をかけるときはしっかり窓を開けよう! 

 

雨の日に掃除機をかけるときはどうでしょうか。

 

一番はカラっと晴れた日に、

しっかり換気しながらお掃除をするのが一番いいのですが、

それだと何日間も雨が続くと、

いつまでたっても掃除ができませんよね。

 

先程もお伝えしたとおり、

雨の日に窓を開けても湿度は上がりませんので、

掃除機をかけるときに窓を開けても大丈夫です。

 

むしろ掃除機をかけるときは、

必ず窓を開けて換気をしてください。

このときも2つ以上の窓を開けるか、

窓を開けつつ換気扇を回して、

空気の通り道を作ってあげるといいでしょう。

 

掃除機をかけるとどうしても埃が舞いますし、

掃除機の排気口からは、

カビや雑菌などの、汚い空気が排出されています。

なので窓を閉め切ったまま掃除機をかけると、

カビや雑菌などが含まれた、

汚い空気が室内に篭ってしまうことになります。

 

ですので掃除機をかけてる間と、

かけ終わったあとの5分間くらいは、

窓を開けて換気をするようにしましょう。

 

窓を開けていると、雨が室内に入ってしまうほど、

強い雨が降ってる日は、

窓を開けられませんよね。

でもそんな日でも掃除機をかけたいときは、

空気清浄機があれば、それをフル活用しましょう。

 

空気清浄機を使う場合は、

掃除機をかける部屋を閉め切って、

隣の部屋に埃がいかないようにしましょう。

 

雨の日は洗濯物も乾かないし、

なんだか気分もどんよりして、

とても掃除機をかけよう!

という気分にはならない方もいるでしょう。

私もそのうちの1人です。

 

ですが雨の日というのは、実は掃除日和でもあるのです。

なぜなら湿度が高いと、

室内の埃も湿気を吸って重くなるので、

埃が舞うことを防ぐことができるからです。

 

しかし限度はあるので、

やはり換気は大切です。

 

雨の日は換気扇をフル活用でカビ対策! 

 

最初に少しお伝えしましたが、

湿気対策、カビ対策には換気扇を回すのも効果的です。

 

そもそもカビの発生条件ってご存知ですか?

カビは高い湿度と、豊富な栄養がある、

空気が篭った暖かい場所に発生します。

 

この中で気温を0にするのは無理ですよね。

豊富な栄養、というのも、

カビは埃やプラスチックまでエサにするので、

これも0にするのは不可能です。

 

ですが空気が篭る=空気が流れが悪い、

というのは窓を開けて、換気扇を回せば解消します。

空気の通り道を作ってあげると、

湿度も下がりますので、

カビ対策にもなるのです。

 

エアコンの除湿機能などとは違って、

換気扇をつけっぱなしにすることで発生する電気代は、

新しい換気扇で月数十円、

そうではないものでも月数百円と、

本当に微々たるものです。

 

それでカビ対策ができるのであれば、

安いものだと思いませんか?

 

それにエアコンの除湿機能や、

除湿機などを使って、

ただ除湿をするだけでなく、

空気の通り道を作ることもポイントです。

 

ですのでカビ対策には窓を開けて、

換気扇をフル活用するのが効果的なのです。

 

 

まとめ 

 

いかがでしたか。

実は以前、我が家でも雨の日に窓を開けるべきかどうかを、

夫と討論したことがあるのです。

私はとにかく室内に空気がこもるのがイヤなので、

窓を開けたい派、

夫は湿った空気が室内に入ってくるのがイヤだからと、

窓は閉め切りたい派でした。

 

しかし今回いろいろ調べたことによって、

雨の日でも窓は開けたほうがいい、

ということがわかりましたね。

 

これからはよっぽど強い雨が降ってるとき以外は、

外からの湿気を気にせず窓を開けたり、

キッチンの換気扇を回して、

換気をするように心がけましょう!

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