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夏休みの宿題をやらない子があっという間に終わらせる方法を大発見

夏休みが始まると、一緒に子供が持って帰ってくる宿題。

うちの子進んで勉強をして、本当に手がかからない、いい子!

なんてお子様をお持ちのお母さんは少ないですよね。

なかなか宿題に取り掛からない我が子を見て、本人以上になんだか焦ってしまったり、

他の家の子もこうなのかしら?と少し不安になったりしているお母さんって、

意外と多いのではないでしょうか。

できればこんなことで怒りたくもないし…と感じているお母さんお父さん必見の

夏休みの宿題をやらない子があっという間に終わらせる方法を、ご紹介します。

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宿題を少しでも取り組もうとする姿を見たらたくさん褒めて

子育ての悩みの中でも多いのが、「宿題」に関することです。

なかなか宿題に取り組もうとしない我が子をみて、

「早く宿題しなさい!!!」と

頭ごなしに叱ってしまうということはありませんか?

実はその叱るという行為が、子供の宿題へのやる気を無くさせる、

一番の原因なのです。

「早くやりなさい」という言葉は、

子供が「今やろうと思っていたのに」という反発心を生み出します。

よく考えると、これって大人にも言えることですよね。

人から言われると、なぜかやる気がなくなる。私もよくあります。

言われてから行動に移すって、子供と同じように、

「今やろうと思っていたのに」、「言われなくてもわかっている」

と思ってしまいます。

なので、そんな時は、見方を変えてみてください。

子供が宿題を自ら進んで行うこと自体が、もうすでに合格ラインなのです!!

宿題をしている姿を見かけたり、「宿題しよ〜」とか言った時には、

その行動自体を褒めてあげましょう。

褒めることを少しずつ繰り返していくことで、

自分で進んで行えば怒られないことや、逆に褒められる!いい事してる!

と調子に乗って自分から動いてくれるようになります。

大人も子供も、根本的なことは一緒なのかもしれませんね。

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宿題を終わらせたら小さなご褒美を準備する

普段なかなか、進んで宿題をしない子どもが、

自ら進んで夏休みの宿題をするようになったり、

いやいやながらも宿題をするようになったりした時には、

小さなご褒美をご用意しましょう。

何か特別なものを用意しなくても、

やりたくて仕方がないゲームの時間を10分延長したり、

友達との遊びを許可したりと、

少し頑張ることで、手に入るご褒美を準備します。

この時に、ハードルの高すぎる目標設定をすると、

目標がクリアできなかった場合長続きしないので、簡単にクリアできる目標と、

小さなご褒美をたくさん用意して、

子供のやる気を継続させることが大切です。

大人になってもそうですが、

この仕事が終わったら、キンキンに冷えたビールを、

家に帰って飲むぞー!!とか、

ダイエットを目標にしている人が、

運動が3日続いたら、ちょっとだけ甘いものを食べてもいい日など、

そんなちょっとしたご褒美を設定しますよね。

それと同じ感覚で、

目標やご褒美を自分で設定できない年齢のお子様であれば、

目標やご褒美をお母さんやお父さんが設定してあげることも大切です。

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宿題のペースが好調なときはとことん調子を乗せてやらせる

褒めたり、ご褒美を用意したりを繰り返していくと、

自然に宿題をするペースが身についていきます。

いい感じで調子に乗っている時は、とことん調子を乗らせて、

その時間が長く続くようにサポートをしてあげることも、

宿題をする我が子を見守る親としての大切な役割です。

例えば、毎日行う本読みの宿題を調子に乗らせるのであれば、

ゲーム感覚にして行って見てはどうでしょうか。

一回もつまずかないで読んだりすることや、

少し大きな声で読んでみたり、

隣の部屋にいるお父さんに聞こえるように読んでみたり。

などと、本を読む際に、いろいろなリクエストをして見ます。

そして、そのリクエストがクリアできたら、褒めてあげます。

すると、昨日よりもレベルが上がっていることに、子供自身が気付いたり、

褒められることで自信がついてきたりします。

褒められたり楽しんだりすることが、子供の向上心に結びつき、

自然に勉強を楽しみながら行える環境が少しずつ出来上がってくるでしょう。

勉強すること自体に、抵抗がある子供が多い中、

楽しみながら勉強ができるようになることって、本当に大事ですよね。

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まとめ

夏休みの子供の宿題をあっという間に終わらせる方法をまとめると。

・宿題をやっていること自体がOKライン。見かけたらまず褒める!

・簡単にクリアのできる目標設定をし、小さなご褒美を用意すること!

・子供が楽しみながら宿題ができる環境づくりのサポートをすること!

の3つです。

ついつい、「早くやりなさい」と叱ってしまいがちになりますが、

せっかくの夏休みですので、普段学校に通っている時にはできない、

子供に寄り添って、一緒に宿題の時間を楽しんでみる

時間を持てるのも、夏休みのメリットですよね。

ぜひ宿題でお悩みのお母さんは、我が子に実践して見てはいかがでしょうか。

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