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りんご飴の簡単な作り方!気になる水飴のカロリーを検証する!

屋台と言えばりんご飴のイメージがあるほどポピュラーな食べ物、りんご飴。

実際どうやって作ってるか見たことありますか?

屋台で売ってるのってもう出来てるものです。

作る工程を見たことあるかって言うとない人がほとんどのはず。

りんご飴が家で簡単に作れたら嬉しいですよね。

ましてや、小さい子にとってりんご飴はキラキラしてる食べ物。

あれを嫌いって子はそうそういないでしょう。

おやつに出せたらきっと喜んでもらえるはず!

でも、肝心なのは作り方です。

普通のスーパーにりんご飴なんか売ってないし、

家で食べるのなら作るしかありません。

家でりんご飴を作ってみたい!

そんな人必見!今回はりんご飴の作り方についてまとめました。

溶ける心配もほとんどなく、夏に食べるのにもってこいのりんご飴。

作り方はとっても簡単なので、ぜひマスターしちゃってください!

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りんご飴は自宅でも簡単に作れるのか?

りんご飴は家でも作れるのか…簡単に作ることができちゃいます。

用意する物と作り方を早速みていきましょう。

用意する物

りんご・食紅・砂糖・水・鍋・割り箸

りんごは姫りんごと言う種類のりんごを使うようにしてください。

普通のサイズのりんごだと割り箸にさして持つのが大変。

小ぶりでりんご飴向きの姫りんごを使ってくださいね。

あとは、食紅。りんご飴独特のあの色は

食紅を入れてるからあの色になるんです。

入れないとあの色にならないので、気をつけてください。

作り方

砂糖・水・食紅を鍋に入れて煮詰める。

この時、煮詰めすぎないのがポイント。

カラメルの固さが丁度よくなったら、

割り箸をつけたりんごを投入。

カラメルでりんごにコーティングをしたら、

割り箸が上にくるようにバッドに置く。

カチカチになったら完成。

意外と簡単に作れちゃいますよね。

ポイントは煮詰めすぎないと言うことと、

割り箸を上にして固まらせるということです。

割り箸を上にしないと、飴が下にポタポタ落ちてしまうので要注意です。

家でぜひ、作ってみてください。

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自宅で作る際の注意点は?

りんご飴の作り方、すごく簡単でしたよね。

これなら家でも作れちゃいそうです。

でも家で作るときの注意点が何点があります。

下記に注意して作りましょう。

煮詰めすぎないようにする

煮詰めすぎると、

底が焦げてしまったり味が美味しくなくなったりしてしまいます。

鍋の温度は大体、150〜160度を保つようにして

焦げないようにかき混ぜてあげることが大切です。

鍋から目を離すのもNG!

温度を見ながら目を離さずに煮詰めましょう。

水飴を入れてもOK!ただ比率には注意

水飴を入れても作れちゃいます。でも、比率には注意が必要です。

水飴が1に対して砂糖の比率は10で入れるようにしてください。

かき混ぜることはせずに、砂糖が溶けるまで待てばOKです。

かき混ぜちゃうと、ザラザラになってしまうので気をつけてください。

このふたつを気をつければ、美味しいりんご飴を作ることができちゃいます。

注意して作ってみてください。

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水飴のカロリーは高いのか?

家でも簡単に美味しく作れちゃうりんご飴。

水飴でも作れちゃうことを紹介しました。

でも、気になるのは水飴のカロリー。

大体100gで350Kcalくらいです。

糖度的にみると、砂糖よりかは低いんですが、やはり高いですよね。

この350Kcalは、約あんまん一個分に相当するカロリーになります。

高いと思うか低いと思うかはあなた次第です。

ただ、りんご飴のカラメルが大体これくらいのカロリーであって

りんごは含まれていないので注意してくださいね。

砂糖よりも糖分がないのは、安心どころですが

カロリーを気にしてる人にはちょっと…って感じですね。

とは言え、りんご飴って何個も食べれるものでもないので、

1個くらいなら気にせず食べても問題ないと思います。

私は、1個くらいならと食べちゃう派です。

ケーキとかよりカロリーも低いし、

糖分も砂糖より低いなら水飴で食べちゃいます。

すごい気にする人は水飴を入れずに、

そんなに気にしない人は水飴を入れて作ってみてください。

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まとめ

りんご飴ってこんなにも簡単に作れちゃうことにまず驚きました。

屋台じゃ出来たものしかないじゃないですか。

意外と難しいんじゃないかなぁって思ってたので、びっくりです。

これなら、すぐ作れて子どものおやつにもなるし便利ですよね。

そのまま冷蔵庫で保管しても飴だから大丈夫ですし。

こんな簡単ならもう少し早く作り方を知っておけば

よかったと思ったくらいです。

家でも屋台気分味わえるなんていいですよね。

あとは、赤色の食紅のほかにもいろんな色を作って

カラフルなりんご飴を作るのもいいですよね。

自分だけのオリジナリティ溢れたりんご飴を

作ってみてはどうでしょう。

お子さんもきっと喜ぶはずですよ!

私も、息子がもう少し大きくなったら一緒にりんご飴を作ろうと思います。

楽しんでやってみてくださいね。

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