てるてる坊主を作る人必見!効果は何日前から作ればいいか徹底調査

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遠足や運動会など、絶対に晴れて欲しい日ってありますよね?

そんな時に思い出すのが『てるてる坊主』です。

 

幼い日に1度は作ったことがあるのではないでしょうか。

今、お子さんが遠足を前にして、空を見ながらお天気を気にしています。

遠足当日の天気予報は残念ながら雨ということです。

 

そういう時、あなたならお子さんにどうしてあげますか?

心配しているお子さんに昔を思い出しながらてるて坊主を

作ってあげるのはどうでしょう。

 

「絶対晴れて欲しい日にするおまじないがあるんだよ」と教えてあげながら。

「てるてる坊主。てる坊主」とお子さんと一緒に歌いながら

てるてる坊主を作るのも良いかもしれませんね。

 

心配そうなお子さんの顔もだんだん晴れてきそうですよ。

でも、遠足はまだ1週間先という時、今からテルテル坊主を作って良いのでしょうか。

てるてる坊主を吊るすタイミングや効果的な吊るし方を調べてみましょう。

 

 

 

 

答えはてるてる坊主の歌にあり

 

てるてる坊主はただのおまじないかと思ったら、意外と効果があるようです。

ある調査によると、約6割の人が効果があったと言っています。

 

なかなかの勝率ですね。すごいぞ!てるてる坊主!と褒めてあげたいですね。

 

ところで、てるてる坊主を吊るすタイミングはいつなのでしょう。

待ち遠しい遠足が1週間後だとしたら、今から作って吊るして良いのでしょうか。

 

答えはてるてる坊主の歌にあります。

 

てるてる坊主の歌をよく思い出してください。

『てるてる坊主 てる坊主 明日天気にしておくれ』と歌っていますね。

ですから答えは天気にして欲しい日の前日なのです。

遠足の前日にお子さんとてるてる坊主の歌を歌いながら、吊るしてください。

 

 

 

 

顔を書かないでおくと効果アップ

 

でも、せっかくてるてる坊主を作っても

その吊るし方を間違えると効果がないといいます。

効果的な吊るし方は、てるてる坊主の顔を書かないことです。

ちょっと不気味ですが、のっぺらぼうのてるてる坊主を吊るしましょう。

 

作る時にうっかり顔を書いてしまうと、雨が降ると言われています。

 

その理由は先に墨で顔をかいてしまうと吊るした時に

雨で滲んで泣いたような表情になり、雨を降らすと言われています。

 

その昔、てるてる坊主が正式な祈祷行事だった頃は無事に晴れた時に瞳を書き、

神様に供えるお酒と一緒に川に流していたことから

最初に顔を書いてしまうと雨が降るという説もあります。

 

また、てるてる坊主は南側の窓に吊るすと良いとされています。

玄関に吊るす時は玄関の中ではなく、外側に吊るすようにします。

太陽に向けててるてる坊主を吊るすと効果が増すということです。

 

 

 

効果が出たら感謝の意味で顔を書こう

 

てるてる坊主を吊るして、見事に効果があった時は感謝の気持ちを込めて

顔を書いてあげましょう。

気持ちの良い晴天にしてくれたら、その時は思いっきり可愛い顔を書きましょう。

笑顔を書くのが良いですね。

そのあとはお神酒と共に川に流すのが昔の言い伝えです。

 

しかし、ゴミ捨てがうるさい今は不法投棄になってしまっても困ります。

てるてる坊主さんには感謝の気持ちをしっかり伝えて処分させてもらいましょう。

 

ところで、てるてる坊主を逆さに吊ったらどうなるかご存知ですか?

逆さに吊るとてるてる坊主はあめあめ坊主に変わるのです。

 

明日はどうしても雨が降って欲しいと思う時にやって見てください。

あめあめ坊主が雨を降らせてくれますよ。

 

 

まとめ

 

 

てるてる坊主は晴れて欲しいと思う日の前日に吊るすことです。

また、吊るす時には決して顔を書いてはいけません。

 

効果があった時に初めて書くのが良いとされています。

 

のっぺらぼうのてるてる坊主を南側の窓に吊るしてください。

玄関に吊るす時には内側ではなく、必ず外側に吊るします。

お日様の見えるところに願いを込めて吊るした方が効果が大きいのです。

 

てるてる坊主が効果を発揮して次の日を晴れにしてくれたら

感謝を込めて顔を書きましょう。

たかがおまじないと思われるかもしれませんが、

意外とてるてる坊主の効果はあるようです。

 

お子さんと一緒にてるてる坊主の歌を歌いながらてるてる坊主を吊るしてください。

昔の風習がだんだんと廃れていく中で、

こうした風習は残って欲しいものですね。

 

ぜひお子さんに教えてあげてください。

てるてる坊主が遠足の日を眩しいほどの晴天にしてくれたら

きっとお子さんは大喜びするでしょう。

 

 

 

 

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