降水確率70%とは雨具は必須?どこまで信用するか意識調査!

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よく耳にする「降水確率」ですが、

あなたは、何%から傘を準備して出かけますか?

 

降水確率という言葉は、頻繁に耳にするものの、

30%や70%と言われても、

どのくらいの確率なのか、イマイチピンときませんよね。

 

そこで、今回は、気になる降水確率について、

意識調査も含めて詳しくご紹介していきたいと思います。

 

それでは早速見ていきましょう。

 

降水確率て何?基礎知識をご紹介!

テレビやラジオでよく耳にする「降水確率」の正しい意味をご存知ですか?

なんとなく、降水確率が高いとたくさん雨が降って、

降水確率が低いと、あまり雨が降らなそうという感覚がありますが、

それって本当に正しい解釈なのでしょうか。

 

降水確率とは、

特定の地域や、特定の時間内に降水がある確率のことです。

 

もっとわかりやすくご紹介すると、

全国各地にある天気の観測点で、

1mm以上の雨または雪が観測される確率のことをさします。

 

気象庁の予報時間の区分は、6時間で区切られています。

なので、その6時間の間に、1mm以上の、

雨や雪が観測されると、雨が降ったことになります。

 

このような方法で、季節や、時間帯などごとにデータを収集して、

似たような条件の時に、雨や雪が降った回数と、

雨や雪が降らなかった回数を元にして降水確率は算出されています。

 

そのため、その観測している地点で1mmの雨や雪が降れば、

雨が降った扱いになりますし、降らなかったら降らなかった扱いになります。

ほんの数分間でも、観測地の周辺で雨が降った場合は、

それだけで雨が降った扱いになります。

 

なので、降水確率が高い場所でも、

雨が降らなかった!なんてことはよくある話なのです。

 

この降水確率で、よく誤解している方がいますが、

降水確率は、雨の強さではありません。

降水確率が高いと、雨の降る量も多いのかな?と思いがちですが、

先ほどの算出方法だと、雨や雪が1mmでも降った場合に、

もう雨が降った扱いになるので、関係ないことがわかります。

 

なので、降水確率が低い場合にも、

傘を持って出かけないと、大雨に見舞われる!

なんてこともあるのです。

 

降水確率70%と聞いたら雨具は必須?

降水確率の正確な意味がわかったところで、

次にきになるのは、一体どのくらいから、

傘が必要になるのか?というところですよね。

 

30%くらいは、折りたたみ傘を用意する方が安心!

降水確率と雨の量は関係がないとわかっていても、

降水確率が30%くらいの時は、

それほど強い雨が降らないことがほとんどです。

 

そのため、万が一に備えて!というのであれば、

30%くらいの時は、カバンに折りたたみ傘を忍ばせて置くと、

安心でしょう。

 

降水確率50%の時も、折りたたみ傘があると安心!

そして、次に50%のとき、

割合で言えば、半分半分な時です。

どっちつかずな50%って結構まよいますよね。

 

この場合も、そんなに強い雨が降るという確率は、

まだ低いですが、こちらも同様に、

心配であれば折りたたみ傘を持って行くと良いでしょう。

 

降水確率60%〜の場合は、傘を用意しましょう!

そして、60%や70%の場合は、

半分以上の確率で雨が降ります!

 

60%70%を他の例で思い出して見ても、

6割7割って結構、確率が高い数値ですよね。

 

もうこの数値まできたら、折り畳み傘ではなく、

普通の大きな傘を持ち歩いても良いレベルです。

 

60%70%で傘を持ち歩いて、

それでも雨が降らなかった場合は、

もうラッキーだった!今日はツイているな!

と思っても良いでしょう。

 

降水確率どこまで信じるか?口コミを調査!

さて、降水確率についてご紹介させていただきましたが、

あなたはどこまで降水確率を信じていますか?

 

ここでは、参考程度に、みんなんがどの位、

降水確率を信じているか?という口コミをご紹介します。

 

・降水確率が、70%の時に雨が降ったので、傘を準備してよかった。

・降水確率が10%の時も70%の時も、雨が降らない確率もあるので、

 結局はどちらも同じだと思う。

・降水確率が100%と出ているが、全く雨が降らなかったので、予報の意味がほとんどない

・降水確率0%のはずなのに、雨が降っている

 

など、「降水確率」という言葉をSNSなどで検索すると、

結構、降水確率をネタにつぶやいている方って多いんですよね。

 

意外とみなさん降水確率を気にしているんだなぁ〜。

といった印象が強くありました。

 

しかし、実際に雨が降るか降らないかという降水確率の%を、

信じているか、信じていないかというのは、別れるようですね。

 

【関連記事】

降水確率60%とはどれくらい?気象予報士に聞いたら仰天の答えが!?

まとめ

今回は、降水確率について詳しくご紹介させていただきました。

 

降水確率は、よく誤解されがちな、「雨の降る量」ではないことが

わかりましたね。

 

また、口コミを元に降水確率の意識調査をしてみると、

信じている人もいれば、信じていない人もいるので、

人それぞれと言ってもいいでしょう。

 

しかし、降水確率が何%ということもそうですが、

心配であれば、折り畳み傘を常に持ち歩いておくことが、

一番の安心につながるのではないでしょうか。

 

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