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サービスエリアで仮眠!バイクライダーおすすめの場所を解説!

長距離の運転や、渋滞が続いたりすると、

車でもそうですが、バイクの運転でも休憩や仮眠をとりたくなりますよね。

そんな時、車であれば車内で仮眠ができますが、

バイクライダーは一体どのように仮眠を取るのでしょうか?

フードコートやベンチで仮眠をとるなんて話も聞いたことがありますが、

実はサービスエリアの中には「仮眠室」がある場所もあります。

それでは早速、バイクライダーにとって、おすすめの場所を徹底解説します!

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仮眠ができるおすすめのサービスエリアは?

仮眠をしたくなったらベンチで寝る。や、

フードコートのテーブルにうつ伏せで

仮眠をとると言った話を聞いたことがあります。

ベンチで寝るって、天気や気候がよければ気にならないでしょうけど、

雨が降っていたり、気温が寒かったり、暑かったりしたら、

仮眠どころではないですよね。

今では仮眠ができる「仮眠室」があるサービスエリアがあることを知っていますか?

バイクライダー達の「サービスエリアでの仮眠」の悩みを解決する!

仮眠ができるサービスエリアをご紹介します。

足柄サービスエリア

多賀サービスエリア

牧之原サービスエリア

この他にもありますが、おすすめはこの3つです。

足柄サービスエリア

飲食はもちろん、大浴場を完備しているサービスエリアです。

3時間で大人640円、子ども320円と価格も嬉しいサービスエリアです。

多賀サービスエリア

こちらも、足柄サービスエリア同様に、大浴場完備!

さらに、仮眠室が浴室の近くにあり、最大6時間の仮眠をとることができるのも魅力。

大浴場と仮眠室の両方を合わせて、大人が850円、子どもが400円で利用できます。

牧之原サービスエリア

牧之原サービスエリアは、静岡県の牧之原市にあるサービスエリアです。

このサービスエリアの仮眠室は、雑魚寝ではあるものの、

24時間利用できる仮眠室が、なんと無料で利用できるというサービスエリアです。

さらに、シャワーも10分間の利用で200円と最安値です。

とにかく費用を抑えたい方に、最もおすすめできる仮眠室です。

仮眠室の設備が整っているサービスエリアでは、

ゴールデンウィークやお盆や年末年始などの長期休みは、

大変混み合い激戦区になるようです。

ぜひ、時間に余裕を持って運転してみてくださいね。

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バイクの人がサービスエリアを使うマナーは?

車でサービスエリアを利用するときもそうですが、

バイクライダーもサービスエリを利用する際に気をつけたいマナーがあります。

まずは、駐車場です。バイクには専用の駐輪場があります。

最近サービスエリアで増えているバイクの問題は、

バイクライダーが専用の駐車場にバイクを止めずに、

車用の駐車場にバイクを止めていたり、

身体障害者用の駐車場にバイクを停めていたりすることです。

バイク用の駐車場は、1台1台の停めるスペースが狭かったり、

停めれる数が少なかったり・・・など様々な理由があるようですが、

しっかりとルールを守って専用の駐車場に停めましょう。

そしてもう一つは、歩行者の動きに注意をしましょう。

サービスエリアの中には、歩行者がたくさんいます。

脇見をしながら歩いている人や、

小さな子供が急に飛び出してきたり!なんてことも多くあります。

くれぐれも事故を起こして加害者にならないように、

できるだけ歩行者の少ないところを選んで走りましょう。

せっかくの楽しいバイクの旅をするのですから、

自分自身が不快な思いをしないためにも、

しっかりとルールを守ってサービスエリアを利用しましょう。

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知って得するサービスエリアの情報は?

ツーリングをする時に、賢く活用したいのがサービスエリアです。

最近では、設備や施設も充実しており、

サービスエリアに寄るのも楽しみの一つですよね。

そんな中から、知って得するサービスエリア情報をご紹介します!

無線LANやWi-Fiサービスの利用が可能!

「W-NEXCO Free Wi-Fi」は無料で利用でき、さらに高速通信が可能です。

この先の道順を調べたり、息抜きでゲームをしたりなど様々なことに使えそうですよね。

深夜割引を活用するのもオススメ!

サービスエリアやパーキングエリアを利用する際に、深夜割引が利用できます。

深夜割引を利用することで、約3割近く安くなることも!

ぜひこの機会に深夜割引を使ってみてはいかがでしょうか。

調べれば、まだまだありそうなサービスエリア情報。

サービスエリアを利用する際には、事前にたくさんの情報を集めて、

賢くお得にツーリングを楽しみたいですね。

 

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まとめ

バイクライダーがサービスエリアで仮眠をとる際は、

ぜひこの機会に「仮眠室」を利用してみてはいかがでしょうか。

また、仮眠室だけではなく、お得な情報もたくさんあります。

情報を賢く使って、さらにルールを守って、

快適なバイクの旅が楽しめるといいですね。

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