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金魚すくいの中には金魚じゃない魚も混ざって居るってホント!?

お祭りで金魚すくいを見つけると、子供たちは大喜びです。

そばへ駆け寄って、大人の許可を取らないうちからやる気は満々です。

そこへパパも加わって、「いっちょ、腕のいいところを見せてやるか」と、

子供と一緒になって金魚すくいを始めてしまうなんてことがよくありますよね。

でも、この金魚すくいの中には、

時々金魚じゃない魚が混ざっていることをご存知ですか?

金魚すくいでとった金魚を大切に育てていたら、

1匹だけ大きくなってきたということがあるようです。

よくよく見たら、金魚にはないはずのヒゲがあったという話です。

一体この魚は何の魚でしょうか?

今回は金魚すくいのことについて、調べて見ました。

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金魚すくいの金魚は1種類じゃない?

ヒゲのある魚が何の魚なのかは後でお話しすることにして、

まず、金魚すくいの金魚の種類についてお話ししてみたいと思います。

金魚すくいの金魚といっても、種類はたくさんあるのです。

水槽の中を見てもわかるとうり、赤や黒や白っぽいのや、中にはまだら模様の金魚もいます。それぞれ種類が違う金魚なのですよ。

金魚の種類を書き出してみると、

・和金

・琉金

・出目金

・コメット

・水泡眼

・オランダ獅子頭

・らんちゅう

・丹頂

・MIX

とあるのです。

ただ金魚といっても随分種類があるのですね。

このなかで、最も金魚すくいに入っているものといえば、

和金・琉金・出目金といったところでしょうか。

金魚の中では一番価格が安いものです。

MIXも雑種ですから価格が安いですね。

一般的な金魚すくいの中身はこんなものでしょう。

しかし、中にはオランダ獅子頭やらんちゅうのような高価な金魚の稚魚もいるようです。

滅多にはお目にかかれませんが、もし、ゲットできたらラッキーですね。

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金魚の種類の見分け方!当てはまらなければ金魚じゃない!?

和金はよく見かける赤い金魚です。

でも、バカにしたものではありません。

これは日本に渡来した最初の金魚で、いわば金魚の原点なのです。

琉金は何となくずんぐりむっくりした体を持っています。

金魚のイメージキャラクターを務めている金魚です。

金魚のイラストに登場してくるのはこの琉金が多いですね。

出目金もよく金魚すくいにあるものですね。

表情が愛らしく、どこか愛嬌のある金魚です。

金魚すくいが好きな人には出目金のファンも結構いるのではないでしょうか。

出目金の特徴は目が飛び出していることで、目を傷つけやすいことです。

金魚すくいで水槽を逃げ回っている間に体力を消耗してしまうので、

すぐに死んでしまうなど、飼うには難しい金魚です。

このほかに、上に書いたような珍しい金魚もたまには金魚すくいの中に入っています。

探して見るのも楽しいですね。捕まえられたら嬉しいでしょうね。

金魚の種類はいろいろありますが、

もともと金魚とはふなの突然変異を観賞用に交配したものです。

金魚の原種は『ふな』ということになります。

ところで、最初にお話ししたヒゲの魚は何だかお分かりになりますか?

金魚にはヒゲはありません。

「それじゃあ、この魚は何なの」と気味悪がらないでください。

ヒゲのある魚は『鯉』なのです。

鯉の口元には2対のヒゲがあります。

金魚にはないものですから、見分けはすぐにつきますね。

鯉の稚魚が安く仕入れられた時は、

金魚すくいの中に鯉をを混ぜてしまうこともあるのです。

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金魚じゃない魚が混ざっていた時はどうするべき?

金魚と思って鯉をすくってしまった時はどうしたら良いのでしょう?

鯉はどんどん成長します。最初は同じぐらいでも、

あっという間に金魚よりも大きくなります。

でも、慌てないでください。

最初は金魚と同じように育ててあげてください。エサも金魚と同じで大丈夫です。

しかし、ずっと金魚と同じ水槽というわけにもいきません。

大きくなってきたら鯉用の大き目の水槽を用意します。

水は水道水のままだとカルキが入っているので、

浄水器などでカルキを抜いた水を使います。

エアポンプも必要ですね。水槽と一緒に用意しましょう。

また、鯉は慣れない環境では水の外に飛び出す習性があるようです。

それを避けるために水槽には蓋が必要です。

鯉を育てる環境が整ったら、エサも鯉用のものを準備して、金魚と混泳を避けましょう。

鯉はケンカをしないのですが、

あまり小さな金魚が一緒だとエサと間違えて食べてしまうことがるのです。

鯉を育てる環境を作ってあげることが大切です。

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まとめ

夜店の金魚すくいですくった金魚が

金魚ではなかったということになったら驚きますよね。

でも、金魚すくいの中には時々鯉が混ざっっていることがあるのです。

うっかり鯉の稚魚をすくってきたら後が大変ですね。

あっという間に大きくなるので、かなり大きな水槽が必要になります。

それにエアポンプも必要だったりして、大掛かりな飼育になってしまいます。

でも、飼い始めたら最後まで飼うようにしてほしいものですね。

鯉は飼いきれないからと、飼育を放棄してしまったら、鯉は悲しむでしょうね。

どんなものでも飼っていれば愛着が湧くというものです。

生き物を飼った以上は最後まで面倒を見るのが鉄則ですね。

もし、鯉を飼う自信がなければ、

金魚すくいのおじさんにほかの金魚と変えてもらうのも一つの手ですね。

金魚と鯉の見分け方はヒゲがあるかどうかです。

ご自分のすくった魚が金魚か鯉か、じっくりとその顔を見て判断しましょう。

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