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夏バテの悩みを解決!胃痛、頭痛、吐き気は自律神経の乱れが原因!

夏バテって改善しようにも暑い限りずっと続く体調不良ですよね。

毎年の夏バテに困ってる方に、今回は夏バテの悩みを特集しました。

そもそもの原因は何なのかをお伝えしますよ。

原因さえわかれば、ホッとするものですよね。

私の旦那も夏場は暑さでダウンしがち。

食欲もなければ、1日スッキリしない・怠いばかり言っていて、

この夏バテどうにかならないのかなと私自身も悩んでました。

実際に夏バテの原因について調べると、こういうことか!と納得。

原因が知れれば、対策もちゃんとできます。

もう外も暑くなってきてるので、本格的な夏が始まる前に!

原因をしっかり把握しましょう!

夏バテ知らずの体を作れるようにしましょうね。

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夏バテは何故起こるのか!要チェック

まず夏バテは何故起きるのか。

それはズバリ、自律神経の乱れから。

暑い時って体の中は一定の温度を保とうとする働きをするんです。

でも、保とうとするあまり自律神経をフル回転させたまま。

疲れた自律神経は結果として疲れて乱れてしまうんですね。

そもそも自律神経がどんな働きをしているのか、知らない人も多いはず。

自律神経は、心拍数や血液、呼吸や消化器系をコントロールしてくれてる神経。

例えるならば、体の中での司令塔の役割でもありますね。

この部分が疲労でオーバーヒートをしてしまうとどうなるでしょう。

コントロールがきかなくなり、胃痛や頭痛・吐き気などをもたらしてしまうんです。

自律神経は少しの疲労でも乱れやすい、繊細な神経なんですね。

実は私も2年前に夏バテになりました。

頭痛・食欲不振・怠さがずっと続いて、体重もかなり落ちました。

体力までも落ちてしまったので、常に疲労感が消えない感じ。

夏バテになる前は、夏バテってそこまでひどくないだろうと思ってましたが、

なってみると大変で。

早く寒い季節よこい!と思ったほどです。

夏バテって本当に軽く考えていると、痛い目みますよ。

自律神経が乱れないように、気をつけて過ごすようにしてくださいね。

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夏バテに多い症状を具体的に解説!

夏バテのそもそもの原因はわかりましたね。

では、夏バテに多い症状はどんなものでしょう。

・体の怠さ

・疲労感

・食欲不振

・頭痛

・胃痛

・吐き気

・立ちくらみ

これらが主な夏バテの症状になります。

この中でも最初に感じやすいのが、体の怠さや疲労感。

夏バテの前兆と言ってもいいでしょう。

やる気が出ないのも含みますね。

そこから、だんだんと頭痛や胃痛・吐き気など体の不調がもろに出やすくなります。

特に頭痛や吐き気などは、熱中症や脱水症状からもくるものなので、

気をつけなければいけません。

私自身、夏バテだなと実感したのは頭痛が起きてから。

それまでは、疲れからかなぁと気にもとめずにいました。

やっぱり、頭痛やら吐き気やらの症状が出始めると

疲れからじゃないな感じますよね。

症状からみるとやはり夏バテ・・・納得しました。

夏バテって薬でどうなるかって言う問題でもないので、

何かしらいつもと違うなぁと感じたら夏バテを疑ってください。

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夏バテをしない為に注意する事は何か?

夏バテの症状は軽いものから重いものまでさまざま。

軽い症状で夏バテを疑うことが大切です。

じゃあ、夏バテしない為に注意することは何か。

こまめな水分補給を心掛ける!

夏バテから熱中症や脱水症状になりやすい。

症状悪化を抑えるためにも、まずはこまめに水分を摂るようにしてください。

特に夏はたくさんの汗をかくので、水分が出やすいです。

しっかり摂るようにしてください。

栄養バランスに気をつけた食事を意識!

体がバテててしまうのは、きちんとした栄養が摂れていないから。

栄養バランスを意識して、3食きっちり食べるようにしましょう。

特に朝は食べない人が多いです。

1日のはじまりこそ、エネルギーがあるものを食べてください。

睡眠をちゃんととる!

人間は寝てる時に体力回復をするものです。

睡眠時間が短ければ短いほど、回復ができないんです。

体にも負担がかかるので、ちゃんと寝てください。

こまめに体を動かす!

運動不足だと体力がどんどん落ちて、バテやすい体に。

筋トレと有酸素運動をこまめに行い、筋肉量と基礎代謝量を

できる限りキープするようにしてください。

以上が注意することです。

規則正しい生活を心掛ければ大丈夫!

無理せずに、取り組めるものから取り入れてください。

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まとめ

夏バテについて知識は深まりましたか?

最近は猛暑ばかりなので、非常に夏バテになりやすいです。

しかも梅雨も明けずして、気温が一気に上がるじゃないですか。

気温の温度差についていけないのも、夏バテの1つの原因でもあるんです。

あとは、室内との温度差。やたら寒いところあるじゃないですか。

特に電車やスーパー。下げすぎってくらい冷えてますよね。

自律神経は乱れやすいので、少しの温度差も注意が必要です。

例えば、羽織るものを1枚入れとくだけでも対策に繋がりますよ。

夏バテは暑い限りずっと続くので、今からしっかり対策をしておきましょう!