沖縄のゲテモノ料理はこんなものがある!?お勧めの沖縄料理3選!!

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今日は沖縄のゲテモノ料理について書いてくださいと依頼が来たのですが、

私はまず「ゲテモノ」がよくわからなかったです。

 

お恥ずかしい…と言うことで

「ゲテモノ」の意味から正確に理解して行きましょう。

 

皆さんは知ってると思いますので暫しお付き合いくださいね。

ゲテモノ

大辞林は

1、大衆向けの値段の安いもの。並みの品

2、一般の人からは価値を認められない風変わりなもの。珍奇なもの

だそうです。なるほどそうでありましたか。

では意味がわかったところで、沖縄のゲテモノ料理について

ご紹介しましょう。

 

もちろん元本土在住の私にとってはゲテモノと言うだけで

沖縄出身の人にとっては一般的な伝統的な料理ですよ!

 

 

 

豚の足が入っている料理がある!?

 

さて沖縄には豚の足が入ってる料理があります。

『テビチ』です。大体は煮物になってます。

 

見た目はそのまま豚の足ですが、

コラーゲンたっぷりで、豚肉なので

沖縄の強すぎる日差しで消費されるビタミンB1が

多く含まれています。

 

沖縄のオジーやオバーも好んで食べますし、

沖縄の食堂には必ずと言っていいほど

テビチ料理があります。

 

煮付け方法はかなり手間暇がかかっています。

 

ソバなどの上に乗っていたりします。

テビチの唐揚げは作るのが難しく出す店は少ないですが

カリカリしてとても美味しいです。

 

実はテビチ嫌いの私も美味しいと思ったほどです。

沖縄に来たからには一回は試して見るのがいいでしょう。

外見に抵抗がなければ、クセもなく美味しく食べることができます。

 

 

 

 

ほかの地域ではあまり見ないヘチマ料理

 

沖縄はヘチマの料理がメジャーです。

ヘチマは体洗うもので食べるものではないと思う人も

いるかもしれませんが、これがどうして、なかなか美味しいのです。

 

外国語のような沖縄の方言でヘチマは「ナーベラ」と言われています。

 

ヘチマの皮は硬いのでむいて中のタネは取ってしまいます。

これをツナ缶と炒めたり煮込んだり、味噌汁に入れたりしていただきます。

 

ヘチマのほとんどが水分で、低カロリー、食物繊維が多く、

ビタミンCや、血圧の上昇をおさえるカリウムが多く含まれています。

まさに健康食ですね。

 

個人的には、結構好きです。あとは、夏になると

沖縄は野菜の種類が少なくなります。

 

ほとんどゴーヤみたいなそんな中でナーベラは重宝してますね。

値段も経済的ですし、まさに庶民の生活に染み込んだ食材です。

 

 

 

あひるが料理に出ることも!?

 

沖縄ではアヒルやイルカや、豚の顔やら色々な料理が言われていますが

はっきり言って、アヒル、イルカ、お土産に売ってるような豚の顔の皮は

今はほとんど食べないです。

 

出してるお店もあまりないです。

 

私が驚いたもので今も食べられているものは

豚の血の炒め物「チーイリチャー」

豚の血を野菜と一緒に炒めたもので、

道の駅の惣菜売り場に売っていたりします。

 

レバーのようで結構美味しいです。貧血に良いそうです。

 

あとは久高島のうみ蛇汁「イラブー汁」です。

味は薄めで、出しがきいてて美味しいですが、

食感が蛇を食べている感じ満載のこの汁は久高島の伝統料理です。

 

滋養強壮の効果があり、かつては身分の高い人に出す高級料理でした。

 

庶民は滅多に食べれなかった、かなり手間のかかる料理で

ゲテモノとは言えないかもしれません。

 

久高島自体も蛇神話があると言われ、謎に包まれた神秘の島です。

 

 

私がもっとも苦手とするのが山羊料理です。

山羊汁、山羊刺しがありますが、沖縄では「ヒージャー」と呼ばれ

お祝いに出されていました。

 

今はお祝いごとでなくてもお店に行けば食べることができます。

味は美味しいですが、匂いがかなりしますので

得意な人、不得意な人が別れる食べ物ですね。

 

好きな人は好きですが、沖縄生まれの人の中にも

食べられない人もいるほどです。

 

しかしヒージャーも昔よりかは臭くない調理方法に

なって来たと知り合いが言ってました。

 

栄養価が高く薬効があります。よもぎと一緒に食べたりもします。

 

 

 

 

まとめ

 

たくさんのゲテモノたちをご紹介して来ましたが、

如何だったでしょうか?沖縄にきて何食べるかは決まりましたか?

私の今回のおすすめ3選は、豚の足そのままの「テビチ」、

ヘチマって体洗うやつだと思っていたけど美味しい「ナーベラ」、

豚の血「チーイリチャー」です。

 

この他にも色々なゲテモノが発見できると思います。

 

出てもの発掘がしたい方はぜひ公設市場や農連市場、道の駅などに

探索に繰り出しましょう。きっとたくさんの驚きがあるかもしれません。

 

自前の調査も大事ですが、発見した時のカルチャーショック感が

薄れてしまうかもしれないので

できるだけまずは現地に飛び込んで市場に行って

地元の人と仲良くなり聞いてみるのも楽しいかもしれませんよ。

 

沖縄は観光客しか食べない入らないお店と、

地元の人が入るお店があります。

 

地元の人が入る食堂の方がリーズナブルで、ゲテモノに

会える可能性もありますからおすすめですよ。

 

那覇でいうと国際通りあたりは観光客向け、

公設市場より国際通りから離れると、地元の人がいく

食堂がちらほらあります。

 

沖縄のスーパーかねひでは沖縄の人の暮らしぶりが

滲み出てますね。

 

是非是非自分なりの驚きを持ち帰ってくださいね。

しかし沖縄古来の食べ物は沖縄の風土に適した健康食で驚かされますね。

 

 

 

 

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