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夫の束縛が激しくてケンカの毎日!このままだと離婚?回避術は?

やっと出会えた運命の相手。

この人と結婚して絶対幸せになってみせる!…と思ったはずなのに。

いざ結婚してみると、夫の束縛が激しすぎる!

外出も自由にできないし、できたと思えば複雑な条件付きで、

自由が全然ない。

こんなの我慢できない!という奥様が増えています。

今回はそんなみなさんが実際にどう夫婦として過ごしているのか、

どんな解決策があるのか調べ、まとめてみました。

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夫の束縛が激しくてケンカが絶えない夫婦の向き合い方

まず、束縛にも様々な種類がありますし、夫婦の状況もそれぞれです。

旦那さんの傾向によっては束縛の激しさに反抗すると手をあげてきた!?

なんて方もいるようです。

仕事からの帰りが少しでも遅いと、「どこ行ってたの?」

ご飯を食べてきたと言っても、「誰と?」

仕事が残業だったと言うと、「どんな内容?メンバーは?」

こう言ったことを細かく聞いてくる旦那さんの多くは、

奥様が浮気をしていないか?

または変な男の人に狙われていないか?などを気にしています。

しかし、奥様としてはなぜこんな細かなことまで聞かれないといけないの?

私を信用できないの?と思い、重荷と感じてしまいます。

お互いが悪気がないと分かっていても、

度の超えた束縛はストレスに繋がりケンカを引き起こしてしまいがちです。

ただ、だからと言って旦那さんの言うことを素直に聞いているだけでは、

束縛がより激しくなっていってしまいます。

そのため、向き合い方としてはまず

「爆発するまで我慢をしない」ことが大切です。

出来れば束縛が始まったはじめのうちに

「心配かけてごめんね。あなたのことだけを愛しているからこそ、

会社や同僚の付き合いをきちんと持って、

仕事での評価を早く高くしたいの」など、

旦那さんを納得させられるような言葉をかけておけると、

多少旦那さんからの理解を得やすくなるでしょう。

初期の段階で鎮静できなかった奥様は、

エスカレートする束縛に不満が溜まりに溜まっていることでしょう。

それをちょっと友だちに相談しようと出かける時にでさえ、

旦那さんの目が光ってしまいます。

女友だちとご飯に行くぐらいいいじゃない?と思うのですが、

他の男の話にならないか心配になったり、

はたまた自分の悪口を相談するのではないかと

察して外出を阻止しようとしてきたりします。

ただ、出かけられたら旦那さんは嫌な気分になる。

奥様は出かけるのを阻止されたら嫌な気分になる。

それであれば条件付きで外出をする、

というのは夫婦としての折衷案の1つと言えるでしょう。

中には「常に電話を通話状態にしておくこと」のような

条件を課してくる旦那さんもいるようなので、

嫌なことはケンカになってでもはっきりと伝えた方が良いです。

また、守りきれない条件を突きつけられた場合はむやみにYESを言ってはいけません。

もし守れなかった場合に

「お前は嘘つきだ」「お前のことは信用できない」と、

本当に一切の外出も許されなくなってしまうかもしれません。

その場合は束縛よりももはや監禁に近い状況になってしまうことが予想されます。

そうなってしまっては、

怖い思いをするのは監禁される側である奥様です。

これは危ないな、と思ったら離れる決意をすることも、

選択肢の中にいれておく方が心にゆとりが持てますよ。

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夫の束縛でケンカの日々でも妻は外出を強行するべき

束縛の最も大きな事例は、やっぱり「外出問題」です。

仕事の帰りが遅い例ももちろんですが、休日に少し友達とお茶、

なんて行かせてもらえません。

外出は許してくれるものの、誰といるのかその場の写真を

必ず送ってくるよう言ってくる方もいます。

また、飲み会で盛り上がっている中でも電話をかけてきて、

あとで折り返そうと出ないでおくだけでも大揉め、なんて人も。

もうこんなにめんどくさいなら、

外出するのやめた方がラクかも…と思う奥様もいるはず。

けれど、ケンカになってしまっても、

行きたいと思うのであれば外出はした方が良いです。

やりたいことをやれないというもどかしさは、

とてつもない勢いでストレスを増加させていきます。

また、外出を控えてできるだけ家の中にいようとしても、

家の中での新たな束縛ルールが生み出されるだけでしょう。

最終的には携帯を取り上げようとされた、な

んて奥様の事例も中にはありました。

それでは出先で何かあった時に、

むしろ連絡をとることができず確実に困ってしまいますよね。

また、従順に言うことを守っていると、

旦那さんの支配欲が増していってしまいます。

奥様はいつでも家にいるべきだ。という考えから離れることができなくなり、

実家へ帰ることだって許してくれなくなるケースもあります。

夫婦たるもの、お互いを尊重しあって共に幸せになっていくはずのものです。

それを旦那さんの意見だけを聞いていては、

自分の人生を歩んでいるとは言えなくなってしまいます。

勇気がいるかもしれませんが、外出してもしなくとも、

旦那さんとはいずれケンカになってしまいます。

それであれば自分の意志を優先して、

出かけたいときに出かける方が確実に奥様のためになるでしょう。

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夫を逆に束縛!ケンカになっても離婚するぐらいなら自我を通そう!

そもそも、なんで私だけ束縛されているんだろう?

と考えたことはありませんか?旦那さんの束縛にはもうこりごりだと思っていても、

旦那さんにはその辛さは分かってもらえません。

だったら、同じ条件を旦那さんにも守ってもらってみると良いかもしれません。

内容は、自分に突きつけられたものや過去の束縛などが良いでしょう。

残業のときは必ず連絡。

また、どんな仕事内容で、メンバーは誰なのかも伝えてもらう。

飲み会のときはたとえ顧客との飲み会であっても写真を送ること。

…顧客相手の飲み会での写真は、少しハードルが高いかもしれませんよね。

そうすると旦那さんとしても、

めんどくさいなこれ…と思ってくれるかもしれません。

ただ、そうなると束縛を課すこちら側としても、

飲み会中にかかってくる電話に出なきゃいけないなどの

めんどくささが出てくるはずです。

そうなったときに旦那さんに、

「いつも電話に出てくれたり、

私のことを気にかけてくれてありがとうね。

でも、この管理ってあなたの大切な時間も奪ってしまっていて苦しいの。

二人で新しいルールを考えない?」

などのように、旦那さんを立てつつ、

今の状況を変える提案ができると良いですね。

改善案としては、よくテレビで芸能人が話している「

位置情報管理アプリ」をお互いのスマートフォンにダウンロードすること。

これなら本当に会社にいるのか、

本当にまだ事前に聞いていた場所で食事をしているかなどが確認できます。

さらに、相手に何かをしてもらわなくても、

こちらの好きなタイミングで相手の位置を知ることができます。

やましいことがないのであれば、

旦那さんにとってもいつでもチェックができるという点で使いやすいでしょう。

まとめ

ちょっとの束縛であれば嫉妬してるのかな?

と愛おしく思えたりもします。

しかし、外出を管理されているようでは、

夫婦関係がぎくしゃくしてしまいます。

束縛がなかったときの、穏便なあの人に戻ってくれたらな…

と思えるようであれば、すぐに離婚してしまうのは勿体無いでしょう。

せっかく結婚したのですから、

お互いにとって快適な夫婦生活を送れるよう、

歩み寄りをしていけるのが一番です。

とはいっても監禁に近くなってしまっては、それは犯罪です。

また、ケンカになった結果暴力をふるわれた、

となると、いつ命の危機が訪れるか分からないより

険悪な状況になってしまいます。

まずは、我慢をしないこと。言いなりにはならないこと。

自分がどうするのかを決定するのはいつでも自分自身なんだ!

ということを忘れずに、旦那さんと向き合ってみてくださいね。

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