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夫との生活に我慢の限界!無理なく離婚する為にやるべき事は何か! 

日本の離婚率は年々増加していってるのをご存知ですか?

テレビを見ていても、芸能人や有名人の離婚のニュースが多いですね。

いまや2分に1組が離婚している、とも言われる日本ですが、

離婚の原因はいろいろあります。

夫の浮気やDV、借金、モラハラなど…

妻との生活に耐えられなくなった夫からの離婚もあります。

そんな中で一番多い理由が「性格の不一致」です。

そんな我慢の限界を迎えた妻たちの望み、

それが「離婚」ではないでしょうか。

でもそんなすぐに、簡単に離婚してもいいのでしょうか?

いろいろ不安や心配もありますよね。

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夫との生活が無理と思える瞬間を特集! 

世の夫と離婚したい!と思ってる妻たちは、

一体夫との生活のどこが無理だと思っているのでしょうか?

まず結婚前と結婚後で人が変わった、という意見があります。

結婚前はいつも自分に気を遣ってくれてとても優しかったのに、

結婚した途端、人が変わったかのように、

家事もしない、子どもがいたら育児もしない、

仕事から帰ったらすぐに趣味のゲームばかり…

こんな人だとは思わなかった!となるパターンです。

たまにデートで会ってた頃と違って、結婚は生活です。

一緒に暮らして生活し始めると、

夫も取り繕う必要がなくなってきて、本性が出てきます。

「釣った魚に餌はやらない」ということわざもある通り、

そういうタイプの夫もいます。

以前雑誌か何かで目にしたのですが、

最近ではそういった男性たちのことを

「ディアゴ系男子」と呼ぶ人たちもいますね。

(由来は創刊号は定価の半額で買える雑誌を発行してる某出版社から)

他にも夫のことが生理的に受け付けなくなった、という妻もいます。

年を重ねるごとに身だしなみに気を遣わなくなり、オッサン化…

醜くお腹も出てきてすっかりメタボ体型…

加齢臭も出てきて臭くてたまらない…

最近頭髪も薄くなってきたかも…

そんな感じで夫のことが気持ち悪くてたまらない!

一緒に暮らすのも耐えられない!同じ空気を吸うのも嫌!

と言った理由で、離婚を考えているパターンです。

中には

「元々そんなに好きじゃなかったけど、

早く仕事を辞めたかったし慌てて結婚した」

や、

「一緒にいるうちに好きになっていくかな?

と思って結婚したけど、そんなことなかった」

といった妻もいます。

そういう妻たちにとっては、

夫の匂いや見た目の変化は、耐えられないものとなります。

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無理と判断した時にすべき事はなにか! 

もう無理!耐えられない!となったら、

まず頭に思い浮かぶのは「離婚」の二文字ではないでしょうか。

しかしちょっと待ってください!

「夫のことが嫌い」という理由だけで離婚を考えるのは、とても危険です。

実際に「夫が嫌い」という理由だけで離婚をした女性たちは、

後々になって「決意を早まった」と後悔してることが多いです。

そんな後悔をしないために、

まずは「本当に離婚してもいいのか」を冷静に考え、

心の準備をしましょう。

それにある日突然、妻のほうから

「あなたとはもう無理!離婚しましょ!」と言われて、

「うん、わかった!」と、すぐに納得する夫がいるでしょうか?

ほとんどの場合、「まずは話し合おう」となります。

そうです、まずは2人でよく話し合ってください。

「夫の無理だと思う部分」

「それに対する改善策」

話し合うことはたくさんあります。

子どもがいる場合だと、子どものことも考えなければなりません。

自分はもう夫との生活には耐えられない!

でも子どもは一体どう思っているのでしょうか?

もしかしたらお父さんのことも、

お母さんと同じくらい好きかもしれません。

思春期の女の子の場合ですと、父親を嫌悪したりもしますが、

いざお父さんがいなくなってしまうと、

「本当はお父さんのことも好きだったのに…なんであんなこと言っちゃったんだろ」

と後悔する子どももいます。

安易に離婚してしまう前に、

まずは別居なども候補に考えてみるといいでしょう。

ちなみに別居の際には夫から生活費はもらえます。

もしここで夫が「一緒に暮らしてないやつに払う金はない!」

などと言って生活費を出さなくなると、

「悪意の遺棄」となって、法律上の離婚原因となります。

中にはそれを狙って別居する妻もいます。

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夫の離婚で気をつける事は? 

夫との話し合いでも改善策が見つからず、

とても問題が解決するとは思えない、もう離婚しかない!

というふうになったら、ついに離婚となりますが、

その前に慰謝料や養育費、財産分与のことも調べておいたほうがいいです。

明らかに夫のほうに過失(浮気やDVなど)がある場合は、慰謝料を取れますが、

性格の不一致だと、慰謝料なしで財産分与のみ、という場合もあります。

この「性格の不一致」ですが、

法律上では離婚の原因と認められていません。

なので協議離婚や調停離婚の場合は大丈夫ですが、

裁判離婚では「性格の不一致」では離婚できないので、注意が必要です。

何よりも心配なのは「離婚後の生活費」です。

「夫からの慰謝料と養育費でなんとかなるわ」と考える女性もいますが、

なんとかならない場合もあります。

最近では母子世帯の貧困が社会問題となっています。

一人でも生きていけるくらい、しっかり稼いでいる妻や、

今は子育てで仕事をしてないけど、すぐに仕事に復帰できる資格を持ってるなど、

元夫に頼らずとも自分と子どもを養っていける!くらいでないと、

離婚後の生活は厳しくなるでしょう。

なので離婚をする前に、まずは安定した収入を得ることのできる職を探しましょう。

1日4時間程度のパートを週5日くらいでは、

子どもと自分を養っていくのはまず無理でしょう。

頼れる実家がある場合は、実家のお世話になることもできるでしょう。

子どもが熱を出して保育園や学校に行けないといったときでも、

頼れる実家があれば、代わりに子どもを看ててもらうこともできます。

離婚後に生活していけるだけの仕事は見つかったけど、

次の給料をもらうまでは家賃が払えない、

住む場所がない!といった場合でも、

生活が落ち着くまでは、実家のお世話になることもできるでしょう。

とはいえ一度結婚して、自立した大人です。

お世話になるのは「少しの間」「緊急時」のときだけにし、

あまり長々と、経済的にお世話になり続けるのはやめましょう。

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まとめ 

いかがでしたか。

「夫のことが嫌い」

「夫のことが生理的に無理」

という理由だけで離婚をする場合は、

なかなかハードルが高いとお気付きではないでしょうか。

話し合ったところで、

すんなり離婚を認めてくれる夫ばかりとは限りませんし、

離婚できたとしても、

経済的にみて今まで通りの生活が送れるとは限りません。

むしろ今までより厳しい生活になることが多いでしょう。

「夫のことが嫌い!離婚!」となる前に、

まずは別居をしてみるのも1つの手です。

結婚も離婚も、大きなライフイベントのうちのひとつです。

後悔のないようにしっかり夫と話し合っていきたいですね。