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夫の単身赴任中に共働きをしたい!子供を思えば専業主婦でいるべき?

夫が単身赴任をしている間は妻と子供だけの生活になります。

家事の手を抜けるので楽な一面もありますが、

大人と話せないという不満も出て来ます。

相手にしているのは幼い子だけとなると、

言葉遣いも赤ちゃん言葉だけで済ませてしまう日もあります。

そうなると、妻の方はだんだんストレスが溜まってきますね。

このままでは自分はダメになってしまうのではないかと焦りさえも感じます。

どうせ夫がいないのなら、子供が幼稚園に行っている間だけでも

パートに出てみたいという思いにかられるようになる人は

多いのではないでしょうか。

でも、子供のためには専業主婦でいるべきなのかと迷いますよね。

そこで、専業主婦と共働きの主婦の生活を見比べてみましょう。

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夫の単身赴任中の共働きで自分を取り戻せ!専業主婦にはない自由とは?

共働きをするといっても、しばらく専業主婦でいた人は

よほどのスキルがなければ正社員にはなれません。

パートの仕事を探すことになります。

しかし、それでも家にこもっているよりは気分転換になるのではないでしょうか。

仕事をしている間は家のことや子供のことを忘れて仕事に没頭できます。

パートとはいえ自分の任された仕事には責任が伴いますが、

それだけやりがいがあります。

家の中で子供と接しているだけの生活では味わえない緊張感も体験できます。

何より大人との接触なので言葉遣いにも気を使います。

その全てが新鮮で楽しく感じることでしょう。

お昼休みも自分だけで使える時間です。

同僚との付き合いも出てくるでしょうが、

基本は100%自分だけで過ごせる時間なのです。

これは専業主婦にはない自由といっていいのではないでしょうか。

家にいれば、どうしても子供のことが頭から離れません。

何か食べても子供と半分こにしたり、

子供が好きなものを中中心に献立を考えてしまいがちです。

ところが職場には子供はいないので、

自分の食べたいものだけを考えればいいのです。

もちろん、お財布と相談した範囲内での選択になりますが・・・。

贅沢なものは食べられなくても、

自分のためだけに用意したランチだと思えば嬉しさもひとしおです。

家にこもって溜まりがちなストレスや

育児ノイローゼを発散することができるのです。

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夫の単身赴任中のワンオペ育児対策

子供が幼稚園に行っている間だけのパート勤めでも、

家を留守にすればそれだけ家事をやる時間が削がれます。

そこへ子供が幼稚園から帰って来れば、

たちまち家の中はてんてこ舞いになってしまいます。

そんな時、夫がいればなんとか手を貸してくれるのですが、

単身赴任中の夫は何も家の助けになりません。

いわばワンオペ状態です。

夫に、仕事帰りにちょっとスーパーによって

切らしていたお醤油を買ってきてと頼むわけにもいきません。

子供が帰ってきた午後からはやはり子供と二人だけの生活に戻ってしまうのです。

そんなワンオペ育児の対策はお母さんに全面的に甘えてしまいましょう。

実の母でもお姑さんでそばにいる親に留守中のことは頼んでしまいます。

また、買い物に行く時間がない時は、ネットスーパーを利用します。

ちょっと時間のある時にスマホで買い物をしておきます。

すると夕方にはその日に頼んだ食材が配達されるというわけです。

これでワンオペ育児もだいぶ楽になりますよ。

毎日のお買い物に費やす時間は意外と多くかかるのです。

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共働きののメリット・デメリット

共働きのメリットは資金的に余裕ができることです。

趣味や子供のことによりお金をかけられて精神的にも安定します。

また、妻は仕事をすることでや社会的に認められます。

〇〇さんの奥さんではなくなり、

きちんと苗字を呼ばれることは女性にとっては嬉しいものです。

デメリットは、幼稚園や学校で何か行事があっても参加しづらいことです。

万が一子供に何かあって早退する時に

家に誰もいないという事態になることも考えられます。

子供を持つ女性にとってこれが一番怖いことです。

こんな事態を招かないように日頃から

自分の携帯電話番号や勤め先の電話番号は

幼稚園や学校に知らせておくと良いですね。

そのほかには勤めに出ることによって

美容院代や服飾代が余分にかかるということもあります。

これらのメリット・デメリットを考えながら

共働きをするかどうかを考えましょう。

もしも、デメリットを一つでもクリアできなければ

共働きはやめたほうが良いかもしれません。

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まとめ

夫が単身赴任で留守家庭になった場合は

妻に精神的な負担がのしかかることになります。

子供を一人で面倒を見るワンオペ育児の始まりです。

子供と二人だけの生活をしていると妻は逃げ場がなくなり、

次第に育児ノイローゼになってしまうかもしれません。

そんな状況を打破するためにパート勤めをするのも良いものです。

どんな小さな仕事でも、勤めていると

社会的に認められた気持ちになって気分が晴れやかになるのです。

しかし、仕事に出るとなると、デメリットも出てきますよね。

幼稚園や学校の行事に参加しづらくなったり、

もしも子供が具合が悪くなって幼稚園から早退した時に

家に誰もいないという事態を招いてしまうこともあるかもしれません。

仕事に出ると、経済的にも潤ってメリットもたくさんありますが、

子供と向き合う時間が少なくなるという

デメリットが出てくるのは仕方がないことですね。

夫の留守中に共働きをすればそれだけ

デメリットの部分がクローズアップされます。

そこのところをよく考えて行動に移したいものですね。

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