スポンサードリンク

産後5,6,7ヶ月経っても治らない吐き気!原因を徹底的に調査!

産後しばらく経つと言うのに、体調不良が続くと心配になりますよね。

そこで今回は、産後5,6,7ヶ月の体調不良について徹底的に調査しました。

産後すぐの体調不良なら不慣れな育児と、

出産のダメージで起こっているのは想像がつきます。

だけど、半年も過ぎてるのに良くならないのは心配になっちゃいます。

何かの病気なんじゃないかって疑う人もいるでしょう。

特に、自分の体調不良について周りに相談できるかって言うとしにくいもので。

かと言って、子どもを連れて病院に行くのもちょっとなぁ…

と思ってしまうものですよね。

そんなモヤモヤが続いてしまうと、心の余裕も持てなくなってきちゃいますよね。

原因さえわかれば気持ちもスッキリするはず!

そんな悩んでるママさんへ今回まとめたものをお伝えします。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

スポンサードリンク

産後5,6,7ヶ月続く吐き気はいつになったら治るのか?

産後半年経っても続く吐き気…

目安として10ヶ月頃になると落ち着いてくるでしょう。

なぜか。それは、授乳回数が減り夜もほぼまとまって寝るようになるからです。

授乳ってただ母乳をあげてるわけじゃないです。

1回の授乳でも結構な体力を使うんです。

しかも、母乳はミルクじゃなく血液なんですよ。

例えると毎回出血しているようなもの。

当然、ママさんの体は貧血と鉄分が不足しやすくなります。

ここで、栄養がちゃんと摂れていないと吐き気などの体調不良が起きてくるんです。

授乳回数が減ると貧血なども落ち着いてくるので徐々に治ってくるんですね。

あとは、赤ちゃんの睡眠時間。

夜まとめて寝るのが習慣化してくるので、ママさんの睡眠不足も改善してきます。

そうすることで、体調不良も良くなってきますね。

私自身も、10ヶ月頃から体調が良くなってきたなと実感しました。

授乳回数も減り、夜もまとめて寝てくれるようになったので体を休める時間が増えましたね。

やっぱり夜ちゃんと寝れること、授乳をしなくてもいいことが大きかったです。

5,6,7ヶ月ならあとちょっとの辛抱!

もう少し経つと落ち着いてくるので、それまで頑張って耐えましょう。

スポンサードリンク

何故こんなに長く吐き気が続くのか?

10ヶ月頃に落ち着くとは言え、

どうしてこんなにも長く吐き気が続いてしまうのでしょう。

ズバリ言うとホルモンバランスが整わないから。

ホルモンバランスって繊細なので、

少しの疲労やストレスから吐き気など体調不良が起きてしまいます。

赤ちゃんって半年経ったからと言っても、

まだまだ生活リズムは不規則ですよね。

夜泣きする子もいれば、夜泣きはしないけど朝が早いなどバラバラです。

そのリズムにママさんは合わせなくてはいけないので、

どうしても不規則になっちゃいます。

これが毎日だと体への負担も大きいです。

体の中が普通の状態に戻そうとしても、

日々続く睡眠不足やストレスにはどうしても勝てません。

結果として吐き気が長く続いてしまうんですね。

私自身も毎日続く不規則な生活に体が耐えきれなく、怠さや吐き気が長く続きました。

吐き気は悪阻のような感じで、何してもだめでいつまで続くの!

って毎回思ってました。

でも、月齢が上がっていくうちに生活リズムも整いはじめ、

吐き気も次第に落ち着いてきました。

やっぱり、自分自身の生活リズムも大切なんだなぁと実感したんです。

この先ずっと吐き気が続くわけじゃありません。

いつかは終わりがくるので、安心してください。

赤ちゃんと一緒に生活リズムが整うまで、頑張りましょうね。

スポンサードリンク

具体的に何が原因なのか?

生活リズムが整うまで吐き気と戦わなきゃいけないってことはわかりましたよね。

では、その原因は何でしょう。

答えは、上記でもお伝えした通り

睡眠不足・疲労・ストレスです。

新生児期よりも長く寝てくれるようになったとしても、

夜中はどうしても起きてしまう。

その度に起きなきゃいけないので、まとめて寝るなんて出来ず、

寝れたとしても浅い眠りです。

日中は日中で、育児と家事に追われるので、疲労やストレスが溜まりますよね。

お風呂でゆっくりしたいと言っても、一緒に入るとそんな時間なんてとれない。

それがダイレクトに体にきてしまうんです。

そうすると、体も危険信号を出すので体調不良になっちゃうんですね。

原因がわかったらどうにかしたいって思うのが人間の心理。

ただ、治すと言っても日々の育児がある限り難しいです。

こればっかりは、月齢が上がるのを待つしかないですね。

私自身、毎日毎日もう嫌だ!って憂鬱に思うことばかり。

体調不良で育児なんてつらいしかない。

マイナスにばっか考えましたね。

けど、これも育児の思い出にしちゃえ!

あの頃こんなにもママつらかったんだよって大きくなったら言ってやる!と

出来るだけポジティブに考えてみるようにしてみたんです。

そうすると、なんだか気持ちが少し楽になったように感じたんですよ。

何事も、気持ちは大事だと痛感したので、

まずは気持ちだけでも前向きに思えるようにしてみてくださいね。

スポンサードリンク

まとめ

育児をしなきゃいけないのに、

吐き気という体調不良と戦わなきゃいけないのは本当につらいものなんです。

だって、吐き気があっても抱っこしなきゃいけないんですもん。

何でこんなにしなきゃいけないのって弱音だって吐きたくなります。

無理だったら口に出すだけでも、気持ちが少し楽になりますよ。

私もつらいときはあ〜つらいわ!もう無理だ!

ってしょっちゅう口に出してました。

吐き気と向き合って落ち着くまで一緒に乗り越えていきましょう。

スポンサードリンク