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干支の順番の由来とレースの結果は?以外と知らない物語と順番覚え方

皆さん、干支について詳しく知っていますか?

なかなか社会人になるとだれにも質問できないし、

知らないと少し恥ずかしい十二支の干支の名前。

来年は何年だっけ?

などとさりげなく干支の話になったときに

恥ずかしい思いをしないよう、そして周りを思わず、へえー!

と驚かせてしまうような、干支の物語をここでは紹介します。

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 干支ってそもそもどこが発祥?

 

干支って、年賀状には必ずその年の動物の絵や文字を書きますよね。

自然に日本人が使ってきている干支。

発祥は実は中国で紀元前1600年ごろから、

月を数えるために十二支が使われていました。

その後、紀元前400年ごろから、

日本と同じように年も表すようになったそうです。

それから553年に日本に干支が伝えわたってきました。

日本でも『子の刻』と昔は言ったように、

時間を十二支を使って表していたようです。

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干支の種類についておさらい!

干支の種類、皆さんはすべて言えますか?

言えないと社会人として少し恥ずかしいかも。

干支は『十二支』というように、

12匹の動物であらわされています。

子=ネズミ 丑=うし 寅=トラ 

卯=ウサギ 辰=龍 巳=ヘビ 

午=馬 未=ひつじ 申=サル 

酉=鶏 戌=犬 亥=いのしし

です。

見てわかる通り、日本で使っている動物の漢字と、

干支の漢字、まったくちがいますよね。

なぜ動物の名前を使っているのでしょうか。

これは、中国の旧暦が関係しています。

中国の旧暦では、木星の位置を頼りに数えていました。

毎年、木星の位置をわかりやすく表すために、

空を12に分け、それぞれに動物の名前を当てたそうです。

なので、この文字は本来の動物とは全く関係がないそうです。

時間を分けるときに、午前午後と使うのは

、十二支の呼び方が今でも残っているからです。

昔は『子の刻』など使っていましたよね。

植物の成長を表すもの、という説もあるそうです。

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干支の順番はレースで決まっていた!?

干支の順番、時々ド忘れしてしまうこともありますよね。

この順番は昔から変わることはないですが、

なぜこの順番なのでしょうか。

これは昔からある物語で、神様が順番を決めたのでは?

と言われています。

その昔話には神様が、元旦にあいさつに来たものから順番に

1年交代で大将を任せるというものです。

それを聞いた動物たちは、自分が一番になるぞ!

と前の日から準備しスタートしました。

その神様の元へ着いた順番が、

ネズミ、牛、トラ、うさぎ、龍、

ヘビ、馬、ヒツジ、サル、とり、

犬、イノシシだったわけです。

これが日本だけでなく、

ほかの国にも語り継がれている昔話です。

ほかにも、実はこのレースには猫も参加していましたが、

ネズミに『神様に挨拶をするのは1月2日だ。』と嘘をつかれ、

着いたときには宴会は始まっており、

それから猫はネズミを目の敵にするようになった。

という話や、犬とサルはスタート時、

とても仲良く神様の元へ向かっていたが、

途中で大ゲンカになり、神様の元へついてもずっと喧嘩をしていて、

それから犬とサルは仲が悪いという話もあるそうです。

『犬猿の仲』という言葉は、ここからきたのかもしれませんね。

この昔話は有名なので、聞いたことあるひともたくさんいると思います。

子供もつい、思わず聞き入ってしまうような話ですよね。

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まとめ

 思わずへえーとなるような、タメになる話から、

くすっと笑ってしまうような昔話まで。

干支の昔話は本や国によって伝えられている話も少し違うようなので、

ぜひほかの話も読んでみたいです。

思わず動物たちに愛着が湧いてしまいますね!

子供たちにも教えてあげたいような話です。

また、干支を漢字で年賀状に書いて

出してみるとかっこいいですよね。

簡単そうに見えて実は間違えそうな漢字ばかりなので、

これを機会にぜひしっかり覚えてみましょう!

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