七夕に願いごとをするのはなぜ?由来や意味を子ども向けに説明!

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7月に入ると七夕が待ってますよね。

笹に短冊をつけて願いごとをするのが七夕の風物詩って感じがします。

 

あとは、織姫と彦星のふたりがちゃんと出会えるようにと願いますよね。

 

もう大人になってからは短冊に願いごとを書いて笹につけることなんてしなくなりましたが、

小さいときは願いごとを書いて笹につけてました。

 

幼稚園の行事でもありますよね。

何を願ったのかは忘れましたが、

小さい頃だときっと◯◯のおもちゃがほしいとか書いてたんだと思います。

小さい頃ってそんなもんですよね。

 

大人になって七夕にそこまで関心はなかったんですけど、

息子が生まれてそういうイベントごとはやらなきゃいけないかなぁと感じています。

 

でも思えば、七夕ってそもそもどういった日なのかイマイチよくわかってない自分がいます。

 

クリスマスみたいにサンタさんがくる日とわかりやすいものでもないし、

息子が大きくなったときにわかりやすく説明できるのか不安です。

きっと私と同じように思ってる人もいるはずです。

 

今回はそんな七夕にスポットを当てて調べてみました。

由来についてもまとめたので、ぜひ読んでみてくださいね。

 

 

 

 

七夕にはどうして願いごとをするの?七夕の由来を簡単に説明!

 

七夕と言えば短冊に願いごとを書いて、笹にくっつけますが、

そもそもどうして願いごとをするのかわかりますか?

短冊に願いごとを書いて願うのが普通すぎて、意味まで知ってる人って少ないのでは?

 

ちなみに、私自身は七夕の由来について詳しく知りません。

 

織姫と彦星が年に1度会える日だということと、

願いごとをするということしか知りません。

私と同じような人もいることでしょう。

 

では、早速どんな由来があるのかみていきましょう。

 

七夕って実は3つの説があって、

それが合わさったものが今の七夕文化になっているそうなんです。

 

日本での水の神様に豊作を願う行事からきたもの。

中国での織姫と彦星からきたものと、織姫が裁縫が上手だったこともあり、

それにあやかり裁縫や芸事の上達を願うことからきたもの。

 

この3つが合わさって今に至るということになります。

七夕にこんな説があったとは驚きです。

 

簡単に伝えるなら、

水の神様や織姫彦星がいて織姫が特に裁縫が上手でみんなも織姫みたいに

なれますようにってお願いするようになったという感じでしょうか。

伝えてみてくださいね。

 

 

願いごとを短冊に書いて吊るすのにも意味があった!

 

 

七夕ってひとつの説からきていると思っていたので、

まさかの3つもあってびっくりですね。

 

それに、日本と中国と両方からきているのにもびっくりです。

ちなみに、なぜ短冊に書いて吊るすのでしょうか。

今でこそ短冊って紙ですが、そもそもは梶の葉という葉っぱを使っていました。

 

そこから、織姫の裁縫にあやかって糸を飾るようになり、

それが布へと進化し最終的に紙の短冊になったとされています。

 

短冊にも最初から願いごとを書いていたわけではなく、

和歌など歌を詠むものから願いごとへと進化していきました。

 

そして、笹や竹に吊るす理由。

それは、冬でも緑がはえてその生命力の高さからこの生命力にあやかって

神様に願いが届くようにと、笹や竹に吊るすそうです。

 

ちゃんと吊るすのにも意味があるんですね。

 

正直なところ、そこまで意味はないだろうと勝手に思ってたのでこれまたびっくりです。

覚えておきましょう!

 

 

 

七夕の伝説について子どもたちに話してあげよう!

 

七夕の由来から短冊の意味までお伝えしました。

大人ならなんとなく意味は理解できますが、

子ども相手だとこのまま伝えてもわからないですよね。

 

では、どんな風に伝えたらわかりやすいのか。

1番わかりやすい説で伝えてみるのがベストでしょう。

 

昔昔、織姫と彦星というふたりがいました。

すごく働き者だった織姫。

それを心配しておばあさんが彦星を紹介したのです。

 

それからふたりは仲良く結ばれました。

しかし、ふたりは天の川のほとりでお話しをするばかりでなかなか働こうとはしません。

それを見かねた神様はついにふたりをかけ離してしまいます。

 

織姫は彦星を思って毎日泣いてました。

それを見た神様は年に一度七夕の日に天の川で会えるようにしました。

 

それから、7月7日は織姫と彦星が会える日となり人々は、

短冊に願いを込めて吊るすようになったのです。

 

と、こんな感じでしょうか。

 

子どもは絵本のような内容が1番理解しやすいのでら物語風に伝えるのがいいでしょう。

ぜひ、伝えてみてくださいね。

 

まとめ

 

どうでしたでしょうか。

七夕の由来の奥深さに衝撃を受けました。

 

正直一説しかなく、そこまで深いものはないと勝手に思っていたので、

3説もあったことに驚きです。

 

しかも、どれも難しく子どもにわかりやすく伝えるのが難しい印象でした。

だから、今までなあなあになっていたのかな?と思わず思ってしまいました。

 

子どもに説明するのであれば、親しみやすい織姫と彦星の説を話すのが1番いいでしょう。

ロマンチックに夢があるお話しをしてあげてくださいね。

 

 

 

 

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