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赤ちゃんが風呂で泣くには理由がある!今更聞けないママの常識とは

大人ならリラックスできるお風呂タイム。

それなのに、赤ちゃんはお風呂に入れようとするだけで大泣き。

昨日まではご機嫌でお風呂に入っていたのに、今日はなぜかご機嫌が悪い。

何で泣いているの?

何か変わったことでもあった?

体の調子でも悪いのかしら?

赤ちゃんをお風呂に入れるのは重労働。

そんなときに泣かれたらママはどうしていいのかわからなくなります。

赤ちゃんが泣くのにはいくつかの理由があります。

その中でもよくあるものをあげていきますね。

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風呂のお湯が熱い!!

 

赤ちゃんは周りの変化に敏感です。

少しの変化でも感じ取って、いやだなと思ったら泣くことでそれを知らせます。

赤ちゃんのお風呂の最適な温度は38度から40度です。

大人だと少しぬるめに感じる温度でしょう。

大人に気持ちいいと感じる温度が赤ちゃんには不快なのかもしれません。

少しぬるめの湯に入れてあげましょう。

また、追い炊き機能など使っているとお湯の一部だけ温度が上がっていることもあります。

よく混ぜると温度のむらがなくなります。

冬で周りの気温が低いときもお湯が熱く感じることもあります。

大人でもあちちと思うことがありますよね。

お湯の温度は赤ちゃんにあわせて!

お風呂場の温度も冬場は暖めてあげてください。

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裸だと赤ちゃんが不安に!?

 

赤ちゃんは裸になると不安になることがあります。

いきなり服を脱がされて肌を外気にさらされると、赤ちゃんはびっくりします。

びっくりしたり不安になったりしたときに、

赤ちゃんは本能的に物をつかもうとします。つ

かむ物がないともっと不安になります。

裸にした後タオルを掛けて、体を覆ってあげましょう。

お風呂の中でも何かつかめるように布をかけてあげると赤ちゃんは安心します。

少し大きくなった赤ちゃんにはお風呂で使えるようなおもちゃを

持たせてあげるとご機嫌が直るかもしれません。

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体を洗う石けんを不快に思っていることも!!

いきなり体中にぬるぬるした物を塗りつけられたら・・・大人でもびっくりします。

赤ちゃんも同じです。

石けんのぬるぬるするのをいやがっているのかもしれません。

またこの間までいい子にしていたのに、

ここ数日泣いて石けんで体を洗うことをいやがるということもあります。

石けんやシャンプーの泡が目に入ったということはありませんでしたか?

あせもやおむつかぶれで皮膚がただれているときに、

石けんを使ったらしみることもあります。

石けんはなるべく低刺激なものをつかいましょう。

あまりにいやがるようなら、石けんを使わずにぬるま湯だけで洗ってあげましょう。

それだけでだいたいの汚れは落ちます。

他にも赤ちゃんが泣く理由はいくつかあります。

たとえば、元々機嫌が悪い場合。

赤ちゃんが眠かったりおなかがすいていたり、

逆に授乳してすぐの時間だと泣くことがあります。

なるべく赤ちゃんがご機嫌なときにお風呂に入れるようにしましょう。

急にお風呂に入れたり、シャワーをかけたりしても、

赤ちゃんはびっくりして泣くことがあります。

ゆっくりと声をかけながら赤ちゃんをお風呂に入れましょう。

赤ちゃんは優しく語りかけられるのが大好きです。

お風呂は一対一のお話タイムだと思ってください。

お母さんが優しい気分になれば、赤ちゃんも優しい気分になります。

自分に話しかけられているとわかり始めるといろいろな反応を返してきます。

大きくなると突然片言で言葉を返してくれるかもしれませんよ。

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まとめ

・お湯の温度が熱すぎて泣くことがあります。38度から40度が適温です。

・裸にするとびっくりして泣くことがあります。タオルにくるんであげましょう。

・石けんが目に入ると次にお風呂に入るときから泣くことがあります。

   石けんを使うのを控えたり、回数を減らしたりしましょう。

以上主な原因をまとめてみました。

しかし、時にはどんなに原因を探しても思いつかないときがあります。

そんなときはお風呂をお休みにしてもいいのです。

体を拭いておしりを流すだけでもかまいません。

赤ちゃんがいきなり泣き始めるのは、

成長して今まで感じなかったことを感じることができるようになったからです。

ママが手助けしてくれると信じているから泣いて訴えるのです。

いらいらしたときは、深呼吸です。

大きな気持ちで構えていろいろと試しているうちに、

気がつくといつの間にかにこにこ笑顔でお風呂時間を過ごせるようになっていますよ。

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