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赤ちゃんとの旅行に必須な持ち物リスト10選!これがあれば安心

各地で梅便りが聞こてくると、そろそろ旅行に行きたくなりますね。

地方の美味しいものを食べ歩いても楽しいでしょうし、

温泉にゆっくり浸かるのも良いですね。

でも、そんな時にふと気になるのが『赤ちゃん』の存在です。

夫婦ふたりの時は気軽に行けた一泊旅行でも、赤ちゃん連れとなると大変です。

荷物は多くなるし、とにかく赤ちゃんは抱っこしてもおんぶしても重いしと、

特にお母さんには重労働です。

そんなお母さんに、赤ちゃんとの旅行が少しでも楽になるように、

必要な持ち物を考えて行きましょう。

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赤ちゃんには欠かせない授乳道具3選!

赤ちゃん連れにとって、最も大切な持ち物は授乳道具です。

大人は旅館や、車の移動でもサービスエリアなどで食事はできます。

しかし、赤ちゃんはそうはいきませんね。

授乳道具は赤ちゃんには絶対欠かせないものです。

でも、家で使っている大きなミルク缶を持っていくわけにもいきません。

少しでも荷物を少なくするにはどうしたら良いと思いますか?

そんな場合にとても良いものがあるのです。

旅行用の粉ミルク

旅行用には、なるべく荷物を減らしたいですよね?

それに手間もあまりかけたくありません。

ささっとミルクを作ってさっと飲ませたいものです。

そんな時に重宝なのが、旅行用の粉ミルクです。

最近では、キューブタイプやスティックタイプのものが出回ってきました。

これならいちいちスプーンで計量する手間もいらないし、

開封しても長期保存ができるのでかなり便利です。荷物の量も半分以下になりますね。

プラスチックの哺乳瓶

旅行にはプラススチックの哺乳瓶を持っていましょう。

ガラスよりもはるかに軽くて持ち運びが楽ですよ。

それに割れて危ないということもありません。

少し小さめのプラスチックの哺乳瓶を2、3本持って行ったらなお良いですね。

旅先では、思ったように消毒ができないからです。予備の哺乳瓶があれば安心です。

消毒ができない点を考えると、使い捨ての哺乳瓶も良いかもしれません。

水筒

ミルクを作るための水筒です。

旅行中の授乳は、移動中にすることを考えなければいけません。

いつでも授乳できるように、機密性の高いタンブラー式のものを用意しましょう。

できれば、お湯用と湯冷まし用の2つを用意するととても良いですね。

赤ちゃんに熱い思いをさせないためにミルクの温度調節は十分に注意してくださいね。

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旅行には忘れていけない必須な着替え3選!

旅行にはなるべく多くの着替えを持っていきたいですね。

ミルクを吐いたり、こぼしたりと意外なところで汚れるものです。

そんな特に慌てないように、多めの着替えがあると安心です。

肌着

着替えの中でも肌着は必須です。

衛生的に過ごさせてあげるためにも肌着はマメに取り替えたいですね。

赤ちゃんの肌着には短肌着とボディタイプ肌着があります。

ボディタイプは股がスナップで止めてあるので、お腹が出ないようになっています。

足をバタつかせる1ヶ月頃から歩き回るようになる2歳まで、ん雅楽使える下着です。

ウエア

ツーウェイオールとドレス、ロンパースなどがあります。

ドレスは新生児しか使いませんから、一般的にはロンパースがお勧めですね。

トップスとボトムがつながっているタイプです。

パジャマとしても使えます。

ベスト

ちょっと寒い時にあると便利なのがベストです。

脱ぎ着がさせやすいので、体温調節に活躍してくれます。

普段のお洋服にこれらのものを加えれば、赤ちゃんのお着替えは完璧です。

もちろん、オムツは多めに持っていきましょう。

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赤ちゃんがぐずった時に便利なアイテム4選!

移動中に赤ちゃんがぐずるとお母さんは本当に困りますよね。

特に電車の中でわんわん泣き出したら、

もうどうして良いかわからなくなってしまいます。

でも、そんな時には、お母さん自身が決して

パニックにならずにゆったりと構えてください。

赤ちゃんがぐずった時のためにバッグに行くつかのおもちゃを忍ばせておきましょう。

まだ赤ちゃんが遊んだことのない、新しいおもちゃがベストです。

赤ちゃんが夢中!布絵本

色使いもカラフルでカサカサという音や鈴の音など赤ちゃんを刺激する仕掛けがたくさん考えられている絵本です。

洗えるから衛生的で赤ちゃんが噛んでも安心です。

レーベルレーベルフレンドコレクションお遊びタオルシマウマ

可愛い動物のかっこをしたお遊びタオルです。

赤ちゃんのお気に入りになること間違いなしのアイテムです。

ひも大好き

ひものおかげで持ちやすいと、実際購入したママにも人気です。

かしゃかしゃ音もあり、赤ちゃんが夢中になって遊びます。

抱っこひも

新幹線の車内などで赤ちゃんがぐずり出したら、抱っこひも便利です。

赤ちゃんを抱っこしてあやしながら外の景色を見せましょう。

赤ちゃんばかりか、お母さんの気分転換になります。

以上、赤ちゃんと快適に旅行するための持ち物のリストに加えたいものを選んでみました。

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まとめ

旅行に出かけると、どうしてもその場の景色や行き先のルートに注意がいきがちです。

「あそこも見てみよう。」

「あっちにも足をのばして見ようか。」

と欲張って計画を立ててしまいますね。

でも、赤ちゃんがいることをお忘れなく。

無茶な計画は赤ちゃんを疲れさせてしまいます。

帰宅したら赤ちゃんが熱を出してしまったということがないように、

余裕をもった旅行が良いですね。

そして、お母さんだけの負担にならないように、

お父さんにもオムツ変えなど手伝ってもらいましょう。

あくまでも赤ちゃん中心で旅行を楽しんでくださいね。

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