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過保護な親の特徴と子どもの成長には関係があった!?12歳までで決まる?

私が今回注目したワードは過保護です。

過保護が影響して最近では、モンスターペアレント

という言葉もよく耳にしますよね。

第三者から見ればそれって過保護じゃないか?

子どもに甘すぎないか?

と冷静にみることができますが、

実際子育てをする立場になるとどこまでが過保護でどこまでが

過保護じゃないかの判断が難しくなります。

実際に私自身もこれから子育てをする中で

過保護になってしまうのではないかと、不安に思うことがあります。

今回はそんな過保護に注目して、過保護の特徴などまとめてみました。

是非、読んでみてくださいね。

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どこまでが過保護なのか

難しいのは、どこまでが過保護なのかということです。

ここまでなら過保護に入らないだろうと思っても、

意外と側から見ると過保護に入っていたりするんですよね。

私自身もどちらかというと過保護気味に育てられたので、

自分の子どもには過保護になりすぎないようにしようと

思ってはいるのですが、その境界線が難しいです。

ではその境界線、どこかというとなんでもやってあげてしまうということが、

過保護に入る領域になります。

特に小学校に入るとほとんど親の手から離れますよね。

それなのに興味を持ったこと・やってみたいと思ったことを、

もし何かあったらと心配でやらせなかったら

子どもの成長にとってはよくありません。

よっぽどのことではない限り、大人と一緒で失敗から学ぶことということを

してあげることがベストです。

親にとっては心配ですが、小学校にあがったら

できる限り干渉しすぎないようにしましょう。

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過保護な親の特徴

次に過保護な親の特徴をみていきましょう。

どんな特徴かと言うと上記でも書いた通り子どもがやりたいということを

子どもより先にやってしまうこと

怪我などしないかやたら心配すること

子どもが欲しいと言った物を全て与えてしまうこと

身のまわりのことを子どもにやらせないこと

などがあります。

これらをやってしまうと過保護の親になり、

結果子どもの成長によくないことをしていることとなってしまいます。

チャレンジしてみたが失敗し怪我をしてしまった。

そこから学ぶものってたくさんあると思います。

それを先生や学校のせいにしてしまったら、

その子は失敗を恐れるようになってしまいます。

子どもが欲しいと言ったもの全て与えたら、

わがままになってしまいますよね?

子育てにはメリハリと干渉しすぎないことが大切なのです。

甘やかしすぎず時には厳しくすることが

子どもの成長には大切になっていきます。

過保護になりすぎないように気をつけていきましょう。

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小学校での過保護な親

小学校にあがると親の手から子どもが離れるせいか

過保護がヒートアップし自分の子を優先させようと

無理なことまでお願いする親が今は増えています。

まさに、モンスターペアレントです。

例えば

子どもに合った授業内容じゃない

授業中の怪我

友達関係の口出し先生から怒られた

などこういったことを学校に訴えて

どうにかしてもらおうとするのです。

過保護という度を超えてますよね。

1番忘れてはいけないことは、

このようなことをして喜んでいるのは親だけです。

自己満足なだけで、子どもにとっては迷惑な話なんです。

何でもかんでも学校に言いつける姿をみていたら、

子どもは恥ずかしいと思うし、

それどころかだんだんと親から離れていってしまいます。

心配なのはわかりますが、あまり干渉しすぎないことが大切です。

意識していきましょう。

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まとめ

私自身の経験は、身体が弱いこともあったせいか

やたらすぐ体調を心配してくること

お手伝いなどをさせてもらえなかったことなどがありました。

結果として体調が悪くてもすぐ心配されるので言わないようにしたり、

自立してから家事をやってこなかったことを

恥ずかしく感じたりしました。

過保護は子どもにとってよくない、

むしろ子どもにとってマイナスだということがわかりますよね。

かわいい我が子だからこそ、

甘やかし過ぎずに育ててあげられるようにしないといけません。

過保護な親にならないように気をつけていきましょう。

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