スポンサードリンク

赤ちゃんとの外出に必要な持ち物リスト!マザーズバッグの中はコレ!

赤ちゃんが生まれて、ママもしばらくの間は

身体を休めるために安静の毎日。

そんな毎日の中、

赤ちゃんと一緒にお散歩がしたい!

お買い物にも行きたい!

と子どもとの外出を楽しみにしているのではないでしょうか。

でも、新生児との外出っていったい何を持っていけばいいの?

ママも初めての事に不安もありますよね。

外出先で何かあったらと心配して、

あれもこれもとカバンに詰められない。

赤ちゃんを抱えるだけで精一杯!

出来るだけ荷物を減らしたい。

そんなママに、最低限だけどこれは持っていきたい

マザーズバッグの中身をリストにしてみました。

スポンサードリンク

赤ちゃんとの初めてのお出かけ

新生児期の赤ちゃんは、まだ免疫や抵抗力も弱く病気にかかりやすい時期です。

体温調節もうまくできないので、

ゆっくりした外出はまだできません。

でもどうしてもでかけなくては、という時や1か月健診、

お宮参りなどは赤ちゃんの体調も考慮して短時間で出かけましょう。

・着替え・・・2~3組

・おむつポーチ(おむつ・おしりふき)・・・想定よりも1、2枚多いと安心。

・ビニール袋・・・汚れた服や、おむつを入れられます。

・おくるみ・・・赤ちゃんは体温調節が苦手です。

・ミルクセット・・・スティックタイプがあればGOOD。

・授乳ケープ・・・母乳の人は必要。

・母子手帳・健康保険証・・・急な体調変化やケガの時に必要。

スポンサードリンク

新米ママの失敗だらけの初めてのお出かけ

私の初めての赤ちゃんとの外出は失敗だらけで、

次回への改善点だらけでした。(笑)

やっと外出できると、ドキドキしながら出かけたのは1か月健診。

予約もしてあるので、それほど時間はかからないだろうと

マザーズバッグの中身は軽々として出かけました。

しかし、急なお産と重なり赤ちゃんの体重測定までに1時間。

その時にはお腹がすいて大泣き!

ミルクを用意していればその場ですぐにあげられたのに。

授乳室に案内してもらい、やっと落ち着いて健診を受けました。

授乳直後だったため、先生にお腹を押されて吐き戻し。

急いで着替えさせましたが、その後のおむつ交換でおしっこを漏らしてしまい、

1組しか着替えを持って行っていなかったので、

家に帰るまで濡れた服で帰るという

可愛そうな事になってしまいました。

暑い日だったのでおくるみも持って行かず、

看護師さんから

「赤ちゃんの風よけにもなるからおくるみはあった方がいいですよ」

と注意されてしまう始末・・・。

着替えさせるという発想も無かった為、

ビニール袋を持って行かずに汚れた服を

直接マザーズバッグに入れるという悲しい事に。

初めてのお出かけは、今思い出しても散々でした。

スポンサードリンク

ミルク育児のママも荷物を減らせる!?

周りを気にせず授乳できるのがミルク育児のいいところですよね。

でも、どうしても母乳育児よりも荷物が

かさばってしまったり持ち物が増えたりしてしまいます。

必ず持っていくものが、

・ミルク

・哺乳瓶

・水

ですね。

スティックタイプの粉ミルクを外出用に用意できれば衛生面でも安心です。

普段は大きな缶の方が経済的ですが、

お出かけの際には、缶から小分けにして持っていくのでもいいですね。

ミルクの小分けケース(ミルカ―)や小分け袋は使い捨ての物から、

可愛いキャラクターの物までいろいろな種類があるから、

選ぶのも楽しいですよ。

哺乳瓶はいつも使っているものでいいですが、

ビンタイプの物だと割れたり重かったりするので

プラスチック製の物があるといいですね。

意外にも哺乳瓶にも使い捨てタイプがあるのを知っていますか?

使い終わった後に消毒をする手間が省けるし、

畳めるタイプもあるので荷物がかさばらないのです。

そして、一番やっかいなのが水です。ミルクを作る熱湯は水筒に入れて、

湯冷ましには一度沸騰させた水をペットボトルに入れて持っていき、

使い終わったらペットボトルは捨ててしまいましょう。

こんな感じで、ミルク育児でも荷物を減らす事ができますね。

スポンサードリンク

まとめ

赤ちゃんとのお出かけは、楽しみな反面大変なことも多くあります。

新生児の時は経験も少なく心配がいっぱいで、

3~4か月になれば突然泣き出してしまう赤ちゃんを

あやすためにおもちゃも必要になってきます。

さらに離乳食が始まればもっと持ち物が増えます。

マザーズバッグの中身は徐々に増えてくるものですが、

新生児の時から外出の準備をしっかりとする習慣を

身に着けていれば大丈夫ですよ。

せっかくの楽しいおでかけですから、

気持ちに余裕をもって楽しみたいですね。

スポンサードリンク