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ママ友とのトラブル!円満な解決方法を伝授!その後が大事!

子どもの通う保育園や幼稚園で、ママ友ができるとうれしいですよね。

ランチやお茶会をしたり、子育ての悩みなどママ友だからこそ

相談しあえることもあるでしょう。

しかし、ママ友の関係にはトラブルがつきものであることも忘れてはいけません。

ママ友というのは近所に住んでいることがほとんどですよね。

そのため一度関係がこじれてしまうと想像以上に大変なものです。

思いがけずトラブルに巻き込まれてしまったときのために、

ここではママ友とのトラブルの原因や解決方法についてご紹介します。

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トラブルの主な原因は?

ママ友とのトラブルは、いったいどんなことが原因で起こってしまうのでしょうか。

トラブルの一例をご紹介します。

原因①ママ友の中のカースト

ママ友は、カーストを非常に意識する人も多くいます。

職業や年収、持っているものなどどんなところにも優劣をつけてしまうのです。

もちろんカーストを意識する人にとっては、

自分より優れている人は気に入らない存在です。

何気なく言ってしまった職業や年収の話が

トラブルのきっかけになってしまうことがあるのです。

誰かが気に食わないと思うことからいじめや

仲間外れに発展することは非常に多くあります。

原因②子ども同士の関係

誰でも、自分の子どもが一番かわいく見えるものだと思います。

親であれば当然の感情でしょう。

しかしそれが変な方向に行き過ぎてしまう人もいます。

子ども同士のささいな喧嘩やじゃれ合いに目をつけて、

「自分の子どもにひどいことをされた」と言われてしまうのです。

原因③少しでも空気を読めないとダメ

たとえば学校行事のあとで、みんなでお茶でもしようという話題になります。

そこで、「今日はちょっと都合があって…」と一度断ってしまっただけで、

「つきあいが悪い」「空気が読めない」と

陰口をたたかれてしまうパターンも実際にあります。

このように、自分にとっては悪気がなかったり、

実際にまったく非がないようなことでも、

トラブルのきっかけになってしまうことがあるのです。

手作りグッズの作成が得意な人が、ママ友に自分の分も作ってほしいと

せがまれてそこからトラブルに発展してしまうこともあるようです。

ママ友のトラブルには油断は禁物なのです…。

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円満な解決方法は?

では、実際にトラブルに巻き込まれてしまった場合、

どうやって解決すればよいのでしょうか。

解決法は、言い返さないことです。

自分に悪気がなかったり非がなかったりすると、

どうしても相手の言い分に納得がいかないでしょう。

理不尽なことを言われると反論したくなります。

しかし、トラブルをこれ以上こじらせたくない、

ということを一番に思うのであれば、必要以上に言い返さないことです。

正論で言い返してしまうと、相手側もムキになってしまい

余計に面倒なことになってしまう場合が多いです。

割り切って、我慢するというよりは

聞き流してしまうことがいいかもしれませんね。

また、解決のためには、トラブルのことを相談する相手にも注意が必要です。

たとえば、トラブルについて別のママ友に相談してしまうと、

陰口をたたかれたと言われかねないのです。

ママ友同士のコミュニティでは、そういった情報はすぐに広がってしまいます。

特にトラブルの最中では、自分がただ相談したかっただけだと思っていても、

裏目なってしまう可能性が高くなります。

もちろん一人でため込んでしまうことはよくありませんので、

家族や、ママ友とはまったく関係のない友人など、

相談する相手に気をつけるだけでよいのです。

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ママ友のトラブルは子供にも影響を及ぼすのか?!

ママ友同士のトラブルが子どもにも影響を及ぼしてしまうことはやはり実際にあります。

人によっては、自分が気に食わないと思う親がいると、

血のつながっている子どもに対しても好意をいだけない、となってしまうのです。

そのため、あの家の子とは遊んではいけないと

親が子どもに言いつけてしまうこともあります。

ママ友と少しでも揉めてしまうと、

・その家の子どもが急に自分の子どもと遊んでくれなくなった

・家に上げてもらえなくなった

というようなトラブルに発展してしまうのです。

関係のない子ども同士の関係をこじらせてしまうというのは非常に残酷なことです。

子どものためにも、ママ友とは上手に付き合っていく必要があるでしょう。

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まとめ

ママ友とは、場合によっては非常に怖い関係になってしまいます。

子どもに影響を及ぼしてしまうこともあるということを考えると、

やはりママ友とは上手な距離感を保って付き合っていくのがよいでしょう。

「ママ友」とは、あくまで形態に対する愛称のようなものです。

実際に友達というわけではないと

割り切った気持ちで深入りしすぎずに関係を保っていくことがベストですね。

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