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年収400万で子供が一人ギリギリの生活でバイトをするべきなのか?

国税庁が毎年発表する『民間給与実態調査』によると、

40代前半の男性の平均年収は563万円となります。

それと比べると、40代で年収400万というのは少し低いですね。

子供を幼稚園に通わせていると、生活は逼迫しているのではないでしょうか。

家賃や車のローンなどを考えるとギリギリの生活が浮かんできます。

夫としては副業をして収入を上げるべきかと悩むところですね。

どうすれば年収400万の生活を切り抜けられるか、

その方法を探ってみましょう。

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年収400万の生活では子供一人を育てるのがやっと・・・二人目は諦める?

年収400万というと、手取り年収は321万、月にして27万弱ということになります。

この収入で夫婦と子供1人の3人暮らしはどんな感じでしょうか。

平均的な生活費を見ると、

食費5万円、家賃8.5万円、電気・ガス1.4万円、水道代3,000円、

通信費1.9万円、教育費1万円、お小遣い2.2万円、

その他3万円で計20.3万円は必要になります。

家族3人が誰も病気をしないで元気に暮らしていけば、

お父さん一人の働きでも十分暮らしていける感じですね。

しかし、子供が幼稚園に通う年齢になると、そうもいかなくなってきます。

神奈川県の公立幼稚園を例にすると、

入園料が8,000円、毎月の保育料が12,000円かかってきます。

その他に諸経費もかかります。私立の幼稚園だとこの倍はかかるでしょう。

3歳保育は無理でも2年保育はさせてあげたいですね。

が、それでも家計にかなりの圧迫がかかります。

やはり子供2人目は諦めた方がよいのでしょうか。

でも、お金の問題で子供に兄弟を作ってあげられないのでは

後で後悔することになるかもしれません。

2人目の子供を諦めない方法はないものでしょうか。

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年収400万の生活を共稼ぎで回避せよ愛があれば切り抜けられる?

年齢的に可能であれば、子供の年をできるだけ離すことで

2人目の子供を持つことはできるのではないでしょうか。

上の子が幼稚園を卒業する段階で下の子が幼稚園に入るようにすると、

少しは家計も楽ですよね。

大変なのは2人の子供が幼稚園を卒業するまでです。

この期間をなんとか乗り切って2人の子供が小学校へ上がったら、

あとは奥さんに共稼ぎをしてもらいましょう。

幸い2018年からは扶養控除内でパートをする場合の枠が広がり、1

50万までは配偶者控除を受けられるようになりました。

ただし、一部の人はパート年収が106万を超えると

自ら社会保険に加入することになり、収入が減るという現象も起こります。

そのことを考えるとパートで働く場合にももう少し頑張って

控除の枠にこだわらないまで収入を得るようにする方が良いかもしれません。

どちらにしても奥さんにも働いてももらうことで、

世帯収入を上げていきましょう。

夫婦が力を出し合えば、なんとか切り抜けられるものです。

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年収400万でも、生活の知恵でやりくりを!バイトをしても体が持たない

最近はサラリーマンの副業を認める企業が増えてきているようです。

会社の空き時間を利用したり、帰宅したあとの時間を利用して

いろいろな副業を実践している人も多いと聞きます。

ネットビジネスなどの才能に長けた人ならうまくやれるかもしれません。

しかし、本業の傍らバイトをするのは大変ですよね。

少しぐらい収入が増えても疲れきってしまったのでは本末転倒です。

それよりも、生活の知恵で乗り切るのはいかがでしょう。

例えば、買い物は一週間分まとめ買いをするとか、

スーパーの閉店間際、あるいは開店直後をねらって

半額セールの商品を買うとだいぶ食費が浮いてくるのです。

また、スマホ代も、大手電話会社のものよりも、

格安携帯会社に変えると通信費が半分ほどに圧縮されます。

こんなふうに、節約できるものは節約して、

暮らしていけばなんとか生活できるものなのです。

子供が成長するまでは、こうした生活の知恵と共稼ぎで切り抜けましょう。

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まとめ

年収400万で子供2人の4人家族は厳しいものがあります。

しかし、子供に兄弟を持たせたいと思う人が多く、

一人っ子ではかわいそうという声が多いですね。

お金のために2人目の子供を諦めたくないと思うのなら、

妻の協力が必要となります。

共稼ぎで600万ほどの世帯収入に持っていければ、

暮らしはそれほど悪くはありません。

あとは生活の知恵を駆使して不必要な出費を抑える努力をするのも良いですね。

子供が小さなうちから学費保険に入って、

大学までの教育費を貯めるのも忘れてはいけません。

子供が小さなうちは貯金のチャンスでもありますね。

大きくなるとだんだん教育費にお金がかかるようになります。

それに備えて、貯金をするのも大切です。

しかし、たまには外食して家族で楽しむことも大事ですね。

あまり、節約節約としゃかりきになていると疲れて嫌になってしまいます。

子供の誕生日や夫婦の記念日などにはいつもよりちょっとだけ贅沢しましょう。

家族が笑顔でいるためには重要なことですね。

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