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夫の頼りない行動にイライラする!不安を解消する方法を特集!

一家の大黒柱である旦那さん。

いざというときに相談すると、なんだか頼りない返事で心配。

ちょっとしたことでも自分で判断してくれないし、

もうイライラする!そんな奥様方は少なくありません。

どうしたらもっと頼れる夫になってくれるのか?

この不安な気持ちはどうしたら解消できるのか?

みなさんのご意見を聞いて、解決方法をまとめてみました。

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夫の頼りなさを改善する方法はあるのか?

まず、旦那さんが頼りないというのは具体的にどんな状況で、

どんな対応をされたときのことでしょうか?

頭に思い浮かべてみてください。

人によっては

「晩御飯何がいい?と聞いてもいつも何でもいいと答えてくる」

「次の休みどこ行く?と聞いてもどこでもいいよと答えてくる」

などのような、ごく日常の生活風景を思い浮かべる人もいます。

一方で、子育てや両親の介護、マイホームの購入など、

大きなライフイベントを考える時にも

「ん〜どうしようね…」

のような曖昧な返事で決断できない…

などの場面を思い浮かべる人もいます。

正直に言って、この判断できない、

頼りないというのも旦那さんの性格の1つですから、

根本からすぐに変わってくれるということは期待しないほうが良いでしょう。

そのため、まずは「うちの夫はそういう性格だ」なのだと、

ありのままを受け止めてあげましょう。

とは言っても、結婚する前はそんなに気にならなかったのに、

どうして今こんなに目についちゃうのかな?と疑問に思ってしまいますよね。

旦那さんの頼りなさが増してしまったように見える背景としては、

単純に「頼る機会が増えた」という点が挙げられます。

一人の男性として家庭を築き、

大黒柱として支えていくということは大きな責任を伴います。

会社だって嫌でも簡単に辞めるということもできません。

その重荷から、

「これ以上の責任を負いたくない」

「できるだけ何かを考えて決断を出す、ということは避けたい」

という心理が働くのです。

自分の意見を言うことで、妻や子どもの意見とぶつかり

ぎくしゃくすることを避けたいという方や、

相手を思いやるあまりに自分の考えを主張することを控える方もいます。

そのため、単に頼りない!という一言で片付けてしまうと、

旦那さんの良いところがかき消されてしまっているかもしれません。

「うちの夫ははっきりと自分の意見を言えないけど、

相手の話を尊重しようとしてくれている優しい性格の持ち主だ」

そんな捉え方をしてみると、少し見え方が違ってくるかもしれませんね。

なので、旦那さんに何かを決めてほしいときは、

「いつも私たちのことを優先してくれてありがとう。

たまにはパパの行きたいところへ行こう!」

「いつも私たちのために一生懸命働いてくれてありがとう。

パパが頑張ってくれたお金で買うマイホームだから、

パパの好きなものをたくさん取り入れたいの。

どんなお家が理想か一緒に考えない?」

のように、先に普段の感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?

感謝を伝えることで、旦那さんが主張がしやすい雰囲気を作ることができますよ。

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夫の頼りない行動にイライラする時にやってはいけない事は?

一番良くないのは、

「どうしてそんなに頼りないの!?もっとしっかりしてよ!」

と怒ってしまうことです。

男性と女性では脳の作りが違います。

男性は女性の思考回路をなかなか理解できません。

もちろん、女性も男性の言動を理解するのに苦労します。

これは生物学上仕方のないことです。

カップルが喧嘩するときに、女性が何も言わずに泣き出したり、

なんで分かってくれないの?察してよ!

と怒ってしまうことがありますよね。

このときの女性の気持ちを汲み取るのが上手な男性ももちろんいますが、

何も言ってこないのに気持ちを察しようとしても、

彼女の本心は見えないのが事実です。

夫婦も同様で、ちゃんと決めてよ!どうしたいの!?など

旦那さんに判断を押し付けるような言い方はしない方が良いでしょう。

一切考えていないというわけでもないでしょうし、

もしかしたら言いづらいのかもしれません。

また、同じ物事を見て判断しようとしても、

旦那さんの方がその物事に対しての情報量が足りていないかもしれません。

たとえば子どものこと。

塾に通わせた方がいいか?

どこの学校がいいか?

習い事は何がいいか?

などを相談したときに、

どうしても奥様の方がお子さんを日常的によく見ていたり、

触れ合う機会が長かったり、近所づきあいが多かったりします。

また、子どもの接し方もお父さんとお母さんに対してでは違うかもしれません。

それを「全然子どものことを考えてくれない!」とか、

「子どものことを全く見ていないのね!」などと言ってしまっては、

旦那さんもたまったもんじゃないですよね。

「わたしたち2人の大事な子どもだから、2人それぞれの視点で一緒に考えよう」

のように、責任を押し付けない言い方のほうが、

旦那さんの気持ちがふっと出やすくなるでしょう。

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不安を解消するにはどんな事をすれば良いのか?

判断する事柄が重大であればあるほど、奥様は不安になりますよね。

家庭のことなんて、周りの人々よりも

わたしたち夫婦2人が一番よく分かっているのだから、

夫が考えてくれないんじゃ家庭の責任は全部わたし一人で負うの?

と自分を責めて、辛い思いをしてしまっていないでしょうか?

旦那さんが意見を言ってこないのは、

奥様や家族のことを考えていないからというわけではありません。

たまたまその時に疲れていたり、言いづらかったり遠慮していたりなど、

いろんな理由が合わさった結果、

曖昧に答えるのが最善だと判断しているだけです。

また、いつも曖昧な返事をしているとそれに慣れてしまい、

悪気なくそれで良いと思ってしまっている方もいるでしょう。

もしも旦那さんと2人で話す時間がとれるのであれば、

きちんと自分の気持ちを伝えてあげましょう。

その時に怒りに任せるような伝え方をしてはいけません。

怒っている人の話は、誰だって聞きたくないものです。

有効なのはやはり感謝を伝えること。

「いつもありがとう、パパ」

を言われることに、嫌な気持ちを持つ旦那さんはいませんよ。

まずは話し合ってみること。お互いに誤解をしているかもしれませんから、

話す機会を持つことは大切です。

そのためにも、話し方を工夫してみてください。

夫婦の問題は、夫婦にしか解決できないのです。

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まとめ

 

これは家族みんなに共通して言えることですが、

長く一緒にいれば嫌な一面が見えてくるのはごく普通のことです。

それが法に反してしまったり、

著しく自分や他の家族を傷つけてしまうような場合は、

離婚も視野に入れた方が良いでしょう。

ただ、「頼りない」、「優柔不断」などの悩みは、

意見を言ってもらう環境を工夫することで改善されるかもしれません。

自分も意見を言って良いのだと旦那さんが思ってくれれば、

考えを発してくれるようになります。

そのために大事なのは怒らないこと、否定しないこと、受け止めること。

そして一緒に考えようという姿勢を見せること。

まずは日常の小さな会話からで良いのです。

旦那さんが気持ちを伝えやすい環境を作り、より良い家庭を築いていきましょう。

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