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育児ノイローゼは大変!2人目妊娠している奥さんを大切にして!

妊娠していることがわかったとき、ママさんもパパさんも嬉しさでいっぱいですが、

お子さんがいる場合お子さんもすごく嬉しさでいっぱいですよね。

子どもってだんだんいろんなことがわかってくると、

自然と弟や妹がほしくなったりするものなんです。

ちょうど親戚に小学生と幼稚園の甥っ子がいるんですが、

こないだ会ったときに自分のお母さんに赤ちゃんが

ほしいと言っていたのを思い出します。

その光景を見ていて、私自身も小さい頃母親に

弟か妹が欲しいなぁと言ったのを思い出して、

なんかホッコリしちゃいました。

何はともあれ、妊娠はとても嬉しいことですが、

生まれたらそれこそママさんには大変なことがたくさん増えていきます。

中には大変さから、育児ノイローゼになってしまう方もいるんです。

今回は、そんな育児ノイローゼについてまとめてみました。

ぜひ、読んでみてくださいね!

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そもそも育児ノイローゼってなに?

最近よく耳にすることも増えたのではないかと思いますが、

育児ノイローゼって知っていますか?

この育児ノイローゼはどんなママさんでもなりうるものですし、

なってしまうとなかなか抜け出すことができません。

では、どんなものかと言うと、日頃の育児の疲れやストレスが徐々に溜まっていって、

そのまま溜め込んでいくことでイライラしたり頭が痛くなったり、

無気力状態になったり・・・と

心と身体の不調が出てくることを育児ノイローゼと言います。

この育児ノイローゼ厄介なのは、産後うつと違って1年経ったから

と言って改善するものでもなくいつでもなりうるものでもあるんです。

例えば、産後はそんなにイライラしたりもせず

育児に対する疲れやストレスが一切なかったとしても、

子どもがイヤイヤ期に突入したと同時に心や身体の不調が出てきて、

結果育児ノイローゼになってしまうということもあるんです。

なので、本当にどのママさんにもこの育児ノイローゼは

いつでもなりやすいものなんだと認識しておくことがいいでしょう。

もし、いつもと気持ちの面や身体が違うなぁと感じた場合は

育児ノイローゼかもしれません。

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こんなことが大変!

ママさんたちってどんなことが大変なのか、

実際パパさんたちはそんなこと知らないことがほとんどです。

子どもひとり育てるだけでも大変なのに、

2人目となるとママさんたちも勝手が違いますよね。

まず、お子さんひとりならたとえぐずったとしても

その子ひとりをあやせば問題ないですよね?

でも、2人となるとひとりあやしていてももうひとりが

ぐずってしまったり、かまってほしいってなったりするといけなくなるので、

ママさんは本当に大変なんです。

また、2人だと喧嘩だってしますしあちらこちらで

アクシデントだらけなんですよね。

そうなると、家事だって思うように進まないのが現実です。

自分の時間なんて当然後回しになりますし、

家事だってなかなか進めることができないので、

本当にひとつひとつのことがママさんにとっては

かなり大変になってくるんですね。

なので、2人だと育児ももちろん大変ですが、家事をするのも

大変だということをパパさんにはわかっていただきたいです。

旦那さんの助けが大切!

ひとりで育児や家事をするのは、2人いたら本当に大変で

ママさんの身体が持ちません。

思うように進まないことがストレスになったり、

お子さんたちの面倒で心身ともに疲れちゃいます。

そんなときは、旦那さんに助けてもらってください。

男の人は仕事で疲れてるとか言ったりしますが、

こっちは24時間毎日体力仕事なんです。

2人いることでどんなに大変か、ママさんの

今の気持ちや疲れを素直に旦那さんに伝えましょう。

育児ノイローゼになってからでは遅いんです。

だからこそ、溜め込まずに旦那さんにヘルプしましょう。

そして旦那さんも、ふたりをみているママさんの

気持ちに寄り添ってあげてください。

少しでもママさんの負担が減るように、いろんな

ことを手伝ってあげてください。

ママさんはサイボーグじゃない、もし身体の不調が出たら

旦那さんだって困るし子どもたちも困りますよね。

だからこそ、旦那さんがママさんをサポートして

あげてください。

ママさんを助けられるのは旦那さんしかいないですよ!

まとめ

どうでしたか?

育児ノイローゼ、日々育児や家事を頑張っている

ママさん誰でもなりうるものです。

終わらない家事終わらない育児・・・当然楽しいこともありますが、

大変なことだらけですよね。

育児ノイローゼにならないように、

旦那さんにヘルプをしたり気持ちを少しでも

リフレッシュするようにしてみてくださいね。

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