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高校生だけで夜行バスに乗れるって?長距離移動したい高校生必見!

今年の大型連休には一人旅や気の合う仲間とのプチ旅行に行ってみませんか?

遊びに行くだけでなくても、将来行きたい場所があるならこれを機に下見に行ってみたり、

行きたい学校のオープンキャンパスに行ってみたり。

「でも高校生だけで旅行なんて行っても大丈夫なの?」と思いますよね。

行けるものなら行ってみたい!と思う学生さんも多いのでは?

今回は、高校生だけでのプチ旅行のような長距離移動について

是非知っておいていただきたい情報をお伝えいたしますね。

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実は高校生だけで乗れる夜行バスがある

結論から言うと高校生だけでの夜行バスの利用は可能です。

高校生だけで長距離移動を考えるなら、なんといってもバスを利用するのがおススメです。

なぜなら手続きが比較的簡単で、飛行機や汽車のような乗車するまでの面倒な手間が

バスの場合は少ないため。

通学バスを利用したことがある人は多いと思いますが、

大人の同伴なしに長距離バスを利用することはなかなかありませんよね。

でもご安心を。高校生だけでももちろん長距離バス(夜行も含め)の利用は可能です。

余談ですが、少し前までは中学生や高校生のみの高速ツアーバスなどの

利用は制限がありました。

しかし2014年に国土交通省が「新高速乗合バス」という

バスツアーの安全強化を目的とした制度を導入。

これにより事業許可が下りた優良業者が運行する夜行バスや高速バスが

「路線バス」のすみわけになり、未成年の学生のみでの利用が可能になったというわけです。

つまり、あなた達が大人の同伴なしで乗れる夜行バスは、

優良業者が運行するバスに限られるということ。

安全な旅ができるということですね。

利用しようとしているバスがその対象なのかをきちんと確認してから利用しましょう。

一番確実なのは、利用する予定のバス会社に直接確認をとること。

大人の人とどのバスを利用するか相談しながら決めると良いでしょう。

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警察に補導される心配は?

高校生の皆さんはこれ、すごく気になりますよね、わかります。

目的が明確にあり目的地が決まっている夜間の長距離移動は「深夜徘徊」には該当しません。つまりこの場合は補導されません。

しかし忘れないでいただきたいのは、これは保護者の了承を得ていることが前提ということ。

保護者に無断で出かける場合は「家出」とみなされ補導されてしまいますよ。

もし旅先で警察官に質問された時には、

保護者の同意がある

目的地が決まっている(宿泊する場合は滞在先はどこか)

了承を得た保護者とすぐに連絡がつく

ということをしっかりと伝えてくださいね。

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親の同意はしっかりもらっておこう!

しつこいようですが、高校生だけで夜行バスに乗ったり長距離移動する際には、

これが何より重要です。

(もし同意してもらえなかったときは諦めてくださいね。)

ちょっと煙たいと思うかもしれませんが、誰のためでもなくあなたのためなのです。

高校生になると見た目は大人とさほど変わらず善悪の区別だってきちんとつくでしょうが、

それでも社会的に見ればあなたがたはまだ「守るべき子供」なのです。

ご家族に心配だってかけたくありませんよね?

もし本当に行くことになった場合、あなたの安全のために、

個人的にやっておいていただきたいことは、

目的地につく度に保護者の方に連絡を入れること。

「いま着いたよ。」とか「これから○○に向かうよ。」とか。

面倒な電話でなくともメールやラインでかまいません。

もし万が一旅先で何かあった場合、足跡をたどれなければ我々大人は、

手の打ちようがありません。

ちょっと面倒ですが、これも社会勉強だと割り切ってどうかやってみてください。

何度だって言いますが、あなたの安全を心から願っているのです。

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まとめ

高校生の時期って子供でも大人でもない、なんとももどかしい時期ですよね。

「いやいやそこまで心配されなくたって大丈夫だから!」と、

うるさく思うことでしょう。

たまには羽を伸ばしたくなるその気持ち、すごくよく分かります。

でも、あの時ちゃんとやっていれば…と後悔したくありませんよね?

もしこの記事を読んで「行ってみようかな」と思うのであれば、大いに賛成です。

あと何年かしたら社会に出ることになるので、

自立のための挑戦は積極的にするべきだと思います。

経験しているのとそうでないのでは社会に出た時に大きな違いがあるものです。

ただしつこいようですが、その場合は絶対に決まりをしっかりと守ること。

旅先でも準備の段階でも、わからないことや不安があれば素直に大人に相談すること。

あなたが思っている以上に大人は、

頑張っている若者の助けになってあげたいと思っているものですよ。

将来のためのあなたのチャレンジを心から応援していますよ。

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