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スニーカーの洗い方必見!おすすめの洗剤と臭いの取り方を伝授!

靴洗いの方法は数あれど、強くおススメしたいのは「極シンプルな靴洗い」。

洗い方も洗剤も、凝りすぎずに基本をおさえシンプルに洗うことが重要ですよ。

そしてスニーカーをキレイな状態に保つ秘訣は

そもそも最初から汚れにくく、汚れても除去しやすい土台を作ること。

これを実践するには、やはり洗い方がポイントになってきます。

特別なものを揃える必要はありません。

すでにご家庭にあるもので充分キレイになりますよ。

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スニーカーをキレイに洗う方法を伝授!

・紐などの付属品を外す

・石鹸水に浸けおき

・ブラシで汚れをかき出す

・洗濯機を利用する

・陰干し

以上のポイントさえ押さえていただければ、

どなたさまも上手に失敗なくスニーカーをキレイに洗うことができます。

あとは、スニーカーの形状や汚れ具合に応じて、

洗剤を変えてみたり、時間を変えてみたり。

色々な洗い方がメディアやインターネットで紹介されていますが、

靴洗いにおいて重要なことはシンプルに徹すること。

基本をふまえず凝ったことばかりやろうとすると、こじれてしまいますよ。

この項では、基本の洗い方をポイントごとにお教えいたします。

紐などの付属品を外す

洗い始める前に必ず行ってほしいのです。

靴紐や中敷きなどをすべて取り外してくださいね。

なぜなら付けたつけたまま洗ってしまうと、

重なり合っている部分の汚れが取れないため。

汚れが取れないうえに、水にくぐらせてしまったら

雑菌の繁殖を促しているようなものです。

付属品は別洗いするか、

これを機に新しいものに変えてしまうことをおススメします。

※なぜなら雑菌が繁殖しやすいのは実は靴本体よりも

汚れやすい中敷きや靴紐だからです。

石鹸水に浸けおき

40℃くらいのお湯に洗剤を溶かします。

たらいやバケツに入れ、スニーカーを浸けおきします。

汚れがひどい場合は、丸一日ていど浸けおくと良いでしょう。

浸けおくことで、臭いの原因の臭素も水に溶け出てきます。

そしてお湯に投入する前に、

払って落とせる程度の汚れは落としておきましょう。

石鹸水が汚れすぎていては、

かえって汚れた水を吸ってしまい逆効果になってしまいます。

ブラシで汚れをかき出す

「こすり落とす」のではなく、「かき出す」イメージで汚れを除去しましょう。

ただやみくもにゴシゴシと擦りすぎてしまっては、

かえって汚れを繊維の奥に押し込むことになってしまいます。

歯磨きの要領で、ブラシで汚れをかき出してください。

細かな部分は使い古しの歯ブラシなどを使って丁寧に落としましょう。

洗濯機を利用する

これが最大のポイントです。

ただし洗濯機は洗うためでなく、

ここではすすぎ洗いと脱水の機能を活用しますよ。

なぜなら、上記の工程でせっかくキレイに汚れを落としても、

すすぎが不十分だとそこから雑菌が繁殖してしまうからです。

水分残りも雑菌の繁殖の原因になってしまいます。

靴を左右ひとつずつタオルでくるみ、かるく輪ゴムで固定します。

これは洗濯槽を養生するためです。

あとは、二回のすすぎ洗いと脱水にかけるだけ。

ご家庭の洗濯機を使うのに抵抗がある方は、

ご近所のコインランドリーに行ってみてください。

昨今のランドリーには大抵「靴用洗濯機」が設置されています。

陰干し

直射日光のあたらない場所で充分に乾かします。

乾燥が早すぎたり、直射日光に当ててしまうとゴムや合皮の劣化を早め、

パラパラと割れてしまうのです。

スニーカーの寿命を縮めてしまいますので陰干しをしてくださいね。

平置きで乾燥させる場合は、新聞紙などを敷いて1日に何回か裏返してください。

フワリと丸めた新聞紙を靴の中に入れておくと、靴の中が乾きやすくなりますよ。

靴用のハンガーを使って吊るして乾燥させるのも良いでしょう。

ハンガーがない場合はS字フックを利用するのもおススメです。

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おすすめの洗剤ベスト3をご紹介!

今回の記事では、比較的手に入りやすいものを厳選しましたよ。

もしかしたら、もうすでにご家庭に常備してあるという方も多いかもしれませんね。

洗い方もシンプルなら、洗剤もシンプルにいきましょう。

重曹

お家のお掃除にはこれ一択!という評価がすっかり定着しましたね。

マルチに使える天然洗剤重曹は、もちろん靴洗いにも最適。

汚れ具合によって量を調節できるというのも魅力の一つですね。

食器洗い用中性洗剤

こちらもどのご家庭にも必ずと言って過言でないほどある洗剤ですね。

食器洗い洗剤は、よく泡立つのが靴洗いにおいては最大の魅力です。

泡の力で汚れを浮き上がらせ、繊維の奥の汚れをかき出すという具合です。

酵素系漂白剤

こちらは除菌と臭い落としに効果的。

あまりにも汚れや臭いがひどい、汚れる頻度が高い、

屋外での体育の授業が多い時期や、部活動に使用しているスニーカーを洗う方は

是非いちど試しておいて欲しい洗剤です。

重曹と同じように、粉状タイプのものをお湯に溶かして使用するのがおススメです。

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臭い取り、みんなが行っている豆知識をご紹介!

そもそも靴の臭いの原因とは、雑菌の繁殖です。

体から出る汗や雨などの水分と皮脂やドロなどの汚れを養分にして雑菌は繁殖します。

臭い取りの一番肝心なポイントは、この雑菌を取り除き繁殖を防ぐこと。

繁殖を防ぐためには、まずは一度スニーカーの雑菌を根絶やしにする必要がありますよ。

消毒用エタノールをスプレーする

エタノールは殺菌作用がとても強く、かつ入手しやすい消毒薬です。

靴を脱いだ後にスプレーすることで、その日一日分の雑菌を除去してしまいましょう。

酵素系漂白剤を使う

前の項でもお伝えしましたが、漂白剤は臭い取りにも効果的。

スニーカーを洗う機会に雑菌を根絶やしにし、繁殖しにくい土台を作ってしまいましょう。

すぐにシューズクローゼットに仕舞わない

脱いだばかりの靴をすぐに仕舞ってしまうと蒸れてしまい、雑菌の繁殖を促してしまいます。

最低でも一晩はシューズクローゼットの外に出しておきましょう。

みかんの皮を入れておく

みかんの皮には脱臭効果があります。

冬場、みかんの消費量が多い時期にブーツに入れておくと効果がありますよ。

使い古しのストッキングや靴下に乾燥させたみかんの皮を入れ、

それを靴の中に入れておくだけの簡単ケアです。

一足を履きつぶさない

「一日履いたら一日休ませる」とは靴の基本。

もちろんこの基本はスニーカーにも同じことが言えますよ。

上記で紹介した消臭のための除菌も、やはり一日靴を休ませると格段に効果が上がります。

また二足もっておけば洗い替えにもなるので、こまめに靴洗いをすることもできますよ。

長持ちさせることにもつながりますのでおススメです。

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まとめ

スニーカーは革靴と違って、履けば履くだけ劣化が進みます。

劣化が進むと汚れも取りにくくなってしまいますよね。

じつは、洗いすぎというのも劣化を進めてしまう要因のひとつ。

やはり「最初から汚れにくく、汚れても除去しやすい土台」を作っていくことが、

上手に洗う秘訣でしょう。

洗い終わって完全に乾燥させた後に是非とも実践していただきたいことがあります。

それは、靴全体に防水スプレーをかけること。

前述したように、スニーカーをキレイにするにはそもそも

汚れをつきにくくすることが肝心です。

キレイに洗って履く前に、まんべんなく防水スプレーをかけることで格

段に汚れがつきにくくなり、

また汚れがついた場合にも落ちやすくなるという効果があるのです。

これはスニーカーに限らず、

どの靴もやっておいた方がいいので是非とも試してみてくださいね。

いまや単なる運動靴の枠を超え、お洒落靴としても脚光を浴びているスニーカー。

上手な洗い方と日頃のお手入れで、長持ちするスニーカーを作ってくださいね。

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