夏休みの帰省が憂鬱…夫の実家に長期滞在したくない理由!

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夏休みに入ると、子供たちは大はしゃぎですが、

しかしその一方で、なんだか憂鬱な気分になることってありますよね。

 

お盆休みなどの仕事が長期の休みが近づくと、

実家を離れて生活している家族にやってくるのが、

「旦那の実家への帰省」です。

 

意外とその様に感じている方は多いのかもしれません。

そんな憂鬱な気分を乗り切る秘訣をご紹介します!

 

楽しいはずの夏休み…帰省が嫌なのは妻だけ!?

おじいちゃんとおばあちゃんのお家に遊びに行ける〜!

と子供達は早くから準備を始めて、

とても楽しそうな雰囲気ですが、

 

旦那様の家族と特別仲悪いわけではないけれど、

帰省の日が近づくにつれてなんだか憂鬱に…

そんな気分の方って実際には多いのではないでしょうか。

 

私の友人でも、この旦那の実家の帰省が憂鬱で、

何か他の予定でも入らないかしら…。

なんて話を耳にすることがあります。

 

一方で、旦那様が妻の実家に帰省するのも憂鬱という話も、

同じように耳にするので、

慣れない環境に身を置くことは、妻だけではなく、

旦那様もきっと同じ気持ちなのではないでしょうか。

 

ただ、男の人って、うまく逃げ方を知っているというか、

憂鬱と思っていても、あまり表面には出さないというか、

なんだか羨ましい一面もありますよね。

 

実際にお嫁さん側の実家に帰省して自分の家に戻ってきてから、

あれ?実は憂鬱だったの??と気づくこともありますし。

 

なかなか表面には出さないかもしれませんが、

実家への帰省は少なくとも、

旦那様も妻もお互いに憂鬱な部分があるのかもしれませんね。

夏休みが憂鬱に感じるのは、義実家へ帰省するせい!

そんな、旦那様の実家への規制が憂鬱に感じる理由で多いのは、

・遠慮したり、色々と気を使うから!

・完全にアウェイな環境で、肝心な時に旦那様が助けてくれない!

・家にいる以上に、なんやかんや動かないといけない!

という理由から憂鬱だと思う方が多いようです。

 

そうそう!確かそう思う!と深く頷いてしまう方も多いのではないでしょうか。

慣れていない環境で、さらに旦那様の実家ということで、

本当に色々と気を使いますよね。

 

さらに、実家が本家やだったり、親戚が多い家だと、

自分たちの家族以外にも来客があったりして、

お茶出しや来客者に会話を合わせたりと、

その場を思い出すだけで、私気をつかっている!と思います。笑

 

そして、義理のお父さんやお母さんに痛いところを突かれたりした時に、

旦那様は知らん顔というか、話を聞いていないのか、

全く肝心な時に助けてくれなかったりもしますよね。

世の中のお嫁さんに、本当にあるあるネタなのではないでしょうか。

妻の憂鬱に気づかない夫…夏休みの帰省をのりきる方法

そんな憂鬱な帰省を乗り越える秘訣をご紹介しましょう。

 

・理想の嫁を目指すことをやめる!

・義実家は、外国!異文化だと思うことにする!

・子供を巻きこんで家事に参加する!

・ずっと同居するよりも、一定期間の帰省はマシな方だと割り切ってしまう!

の4つです。

思わず笑ってしまうような秘訣もありますが、

一つずつ見ていきましょう。

 

理想の嫁を目指すことをやめる!

やはり、旦那さんの両親には、「いいお嫁さん」として見られたいですよね。

でも、普段やっていないことは、いきなりできないのです!

逆に、頑張りすぎてしまうとその分疲れてしまいます。

 

義実家は外国!異文化だと思うことにする!

育ってきた環境は人それぞれです。

いっそのこと、異文化の場所に来たのだと、

考え方を変えて、楽しんでしまうというものです。

思い返せば、結婚や同棲を始めたばかりの頃、

自分の生活スタイルと、旦那様の生活スタイルで、

びっくりするような違いはありませんでしたか?

ライフスタイルは家庭によって様々ですので、

考え方や見方を変えて一緒に生活することで、

普段の生活の参考になるような、新たな発見があるかもしれません。

 

子供を巻きこんで家事に参加する!

家事だけでなく、話題に困ったら、

子供を巻きこんでしまうのも一つの方法です。

たまにしか顔を合わせない両親は、

孫たちには神様のように優しいですよね。

本当に困った時は、子供を巻きこんで、

家事の手伝いや会話をすると和やかな雰囲気になるでしょう。

 

ずっと同居するよりも、一定期間の帰省はマシな方だと割り切ってしまう!

これは私の先輩の話ですが、

両親と同居すると、365日その状況が続きますよね。

ずっと一緒に暮らしていくことを考えれば、

一定の日数を我慢するだけの帰省は

まだマシだと自分に言い聞かせるそうです。

 

なんだか、笑ってしまうような秘訣ですが、

そう考えると、私もなんだか乗り切れそう!と、

なんとも説得力のある秘訣です。

 

まとめ

この記事のように、旦那様の実家に帰省する時期を、

憂鬱に感じている方は、意外と多いのかもしれません。

本当に憂鬱で、気分が優れない際には、

ぜひこの記事を思い出して、乗り切ってくださいね。

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