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夏休みの帰省!期間が長いと気を使う!?休めない妻の本音!

「夏休み」

この言葉を聞いて、みなさんはどんなイメージを頭に浮かべますか?

お休みとは本来心や体を休めるもの。人々にとって、癒しの時間のはずです。

ところが夏休みのお盆期間、そうも言っていられない!なんて方も実は多いのです。

お悩みの原因は、ずばり「夫の実家への帰省」。

ただでさえ普段と違う空間に行くから気持ちも疲れやすいのに、

義理の家族の世話にまで時間を割いていられない!!

と思う主婦の方って、実はとっても多いのです。

夫婦や家庭生活を円満に過ごしていくためにも、

今日はリアルな奥様方の本音と理想的な帰省の期間について見ていきましょう。

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せっかくの夏休みなのに…夫の実家ってしんどい!

特に普段お勤めに出られている方にとって、

夏休みのような長期間のお休みは本当に貴重です。

普段行けないようなレジャースポットやお買い物、旅行、リラクゼーションなどなど、

時間を費やしたいことはたくさんあるはずです。

しかし実際はそうも言っていられません。

炊事に洗濯、お掃除に買い出し…普段の家事は通常運転なので、

実質「半休」のようなものです。

専業主婦の方にとっては、普段誰もいない時間に家族がいるとなると、

いつもと生活パターンが乱れてしまいます。

もちろん、団らんの時間が増えるのですからとっても嬉しい時間なのですが、

それが何日も続いてしまうとそうも言っていられない、

というのが本音なようです。

そして、家庭内にとどまらず、夏休みの期間の定番行事といえば「帰省」です。

ご家庭によっては夫婦両方の実家へ帰らなければならず、

それだけで夏休みが終わってしまった!

なんてご家庭もあるかと思います。

距離が遠いとなると、さらに移動に時間をとられて、

なんだかもったいないような気持ちすらしてしまいますよね。

そんな中で旦那さんの実家へ行くことに

ストレスを感じている奥様方は非常に多いのです。

たとえ仲が良くても悪くても、

適度な距離感というのはどんな関係にも必要です。

日常生活では離れていた方々と丸一日、

しかも同じ屋根の下で過ごすということは、

気にしていないつもりでも心に負荷がかかりがちです。

また、いつもは自分の好きなとおりに好きな食材を料理しているのに、

この時ばかりはお姑さんの目が光って料理がしづらい…という声もあります。

お姑さんとしては大事な息子さんの日々の食生活はとっても気になるでしょうから、

この機会に見ておきたいところではあるのでしょう。

しかし、無言の緊張状態が食卓に走ってしまうと、

せっかくの夏休みがまるで会議かのように一気にかたくなってしまいます。

それでは「休み」とは呼べないですよね。

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期間が長いと大変じゃない?みんなの帰省期間はどれぐらいか聞いてみた!

それでも家族に会うことはとっても大切なことです。

なんだかんだ言ったって、大切な旦那さんを生み、育ててくれたご実家です。で

きれば仲良く、穏便に過ごしたいと多くの方は思うでしょう。

そこで大切になるのは、やっぱり「適度な距離感を保つこと」です。

人間関係における距離感とは、一般的に接し方を考えたり、

誰とでも一緒に出かけたりしないことなどを指します。

ただ、帰省に関しては1年に1〜2回程度の方がほとんどです。

それくらいの回数であれば、その日その日をうまく過ごすことの方が

なんとなく対応しやすそうですよね。

そのため、今回は帰省の期間について調べてみました。

まず、主婦のみなさんに聞いてみたところ、

帰省するタイミングが一番多いのはお正月でした。

夏休みは帰省せずに家族で旅行に出かける、という方が多いのです。

たしかにテレビで帰省シーズンのインタビューを受けている方は、

お正月に比べて圧倒的に海外へ行かれている方が多いような気がします。

そして、夏休み期間に夫の実家へどのくらいの期間帰省しますか?

という問いに対しては、「1泊」と答える方が1番多かったです。

1泊といっても、1日目の何時に家を出て何時に実家に着いたのか?

そして、2日目の何時に実家を出て普段の家に帰って来れたのか?

を考えると、ほとんど丸2日費やした、と考えるのが無難でしょう。

有給休暇の取得状況や会社によって異なりますが、

夏休みは5日前後だという会社が多いです。

その中で2日を使うということは、夏休みの40パーセント、

ほぼ半分近くを旦那さんの実家関連にとられていることになります。

1泊についで多かったのが2泊という声でした。

もしも夏休みがぴったり5日しかなく、2

泊を義理の実家への宿泊に費やしたとすると…。

自分の時間が少なくなってしまい、

言い方を変えると自由時間がどんどんすり減ってしまいます。

これは、ストレスに感じてしまう奥さんがいらっしゃるのは仕方のないことですね。

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夏休みの帰省期間は長いと妻の不満が爆発!短めぐらいがちょうどいい!

ではどれくらいの期間であれば、

みんなにとって最も良い選択肢だったといえるのでしょうか?

それはやはり、「短め」な帰省です。

日帰りなど、宿泊の日数が少ないことが理想的でしょう。

帰省する期間が短いことによって奥さんが神経をすり減らす時間が少なくなることは、

ここまでの話からよく分かる事実です。

それに加えて滞在の期間が限られることで、

奥さんはもちろんですが、義理のご家族もより一緒にいられる

1分1秒を大切にしてくれるでしょう。

また、特に理由もなくだらだらしてしまう時間をなくすこともでき、

有意義な時間を過ごすことができます。

ただし、特に離れて暮らす家族であれば、

なかなか会うことができないのでゆっくりしたい、というのが本心だと思います。

会いたい反動で強くあたったり、

普段言えないことをまとめて言ったりしてしまうことで、

奥さんへの局地的なダメージが強くなってしまっているのです。

そのため、1回1回の期間は短くても、

回数を増やして帰るようにしてみてはいかがでしょうか?

日帰りで行くかわりに1年に3回行くなど、

1回1回の負担を下げてみましょう。

また、期間を短くすることで、旦那さんやお子さんとの時間を作ることもできます。

ご実家で待っているご家族へも感謝を伝えることができ、

両立することができるようになります。

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まとめ

一口に「実家」といっても、自分にとってはもともと他人のご家庭です。

長い期間、他人の家に滞在することは、夫婦だからということは関係なく、

本来気持ちが疲れやすくなってしまうものです。

そこで「嫌だなぁ」と思ってしまっては、毎年の夏休みが嫌になってしまい、

お休みを心から楽しむことができなくなってしまいます。

自分の予定も優先しながら、義理のご家族ともうまく付き合っていく。

そのためには自分だけではなく旦那さんの理解も必要でしょう。

「たまには2人で旅行にいこう」と誘ってみたり、

正直に「滞在の日数を減らしてもっと他のことをしたい」と伝えてみたり、

自分だけで抱え込まないようにしてくださいね。

みなさんの夏休みが、これまでの夏休みよりも充実したものになりますように!!!

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