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児童手当はいつから支給される?知らないと損する情報がここに!

子どもが生まれたら忘れずに申請したい児童手当。

子どもがいれば毎月もらうことができるお金と思っていませんか?

だいたい間違いではありませんが、

これでは正解とは言い切ることができません。

また、児童手当は、申請をしないと

受け取ることができないことを知っていますか?

申請をしていないと、受け取る金額が減ってしまいます。

そんなことになってしまわないように、

児童手当の支給についても知っておきましょう!

児童手当ってそもそもどんなもの?

いつから受け取ることができるの?どんな手続きがあるの?

という疑問にお答えします!

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そもそも児童手当ってなに?

児童手当は、0歳から中学校を卒業するまで受け取ることのできるお金です。

対象となる児童の年齢によってその金額が変わります。

以前は「子ども手当」と呼ばれていました。

この児童手当は、子どもがいる世帯に対して、

生活を安定させ、子どもの成長のために支払われるものです。

0歳から3歳の誕生月までは一律15,000円、

3歳から小学校卒業までは第1子・第2子は10,000円、

第3子以降は15,000円、

中学生は一律10,000円

が毎月支給されます。

この児童手当は自動的に振り込まれたりするのではなくて、

申請をする必要があります。

一般に申請は出生届を提出するとき

に行われるのがほとんどのようです。

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児童手当の支給はこの時期から!

児童手当は、0歳から、つまり、子どもが生まれた直後から支給の対象になります。

児童手当の支給は、

2月・6月・10月にその前の月までの4か月分

まとめて申請の時に登録した口座に振り込まれるという形で行われます。

児童手当は、申請をした翌月の分から手当を受け取ることができます。

が、出生から15日以内に申請すると、出生した月が申請日になります。

そうすると、児童手当を満額受け取ることができるようになります。

そのため、申請が出生届の提出の時に行われることが多いんです!

申請そのものには期限がありません。

なので、いつでも申請をすることはできるのですが、

過去にさかのぼって、手当を受け取るということはできません。

つまり、申請しないでいた期間の手当は永遠に受け取ることができない、

ということなんです。

そんなことになってしまうのはもったいないですよね。

対象の子どもがいるのにまだ申請していない人は

早く申請に行きましょう!

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申請のやり方について!

それでは、申請のやり方について簡単にご紹介していきます!

まず、必要なものは

・申請者の健康保険証

・申請者の名義の児童手当を振り込む口座の口座番号などの情報

・母子手帳

・印鑑(シャチハタはダメです!)

・児童手当認定請求書

・マイナンバー

です。

妊娠中に引っ越しをした場合には、所得証明書もしくは

課税証明書が必要になります。

自治体によって必要なものは変わりますので、

事前にホームページなどで確認してくださいね!

手続は、そう難しくありません。

必要なものを用意し、記入事項に記入していきます。

書類が完成したら、住んでいる自治体の窓口に提出します。

受理されたら、翌月分からの児童手当が支給対象になります。

児童手当は申請した口座に振り込まれます。

申請の手続はお父さんでもお母さんでも、どちらでもできます。

出産後はなにかと忙しい時期でもあります。

うっかり申請し忘れてしまっていた!

なんてならないように注意してくださいね!

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まとめ

児童手当についてご紹介してきました。

児童手当は申請して初めて支給されるものです。

申請をするためにまずは必要な書類を知って、準備していきましょう。

申請そのものには期限はありませんが、

過去にさかのぼって受給することはできません。

申請できなかった期間の分は無駄になってしまいます。

そんなことになってしまわないように、

すこしでも早く申請に行きましょう。

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